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更新日:2018年2月27日

男女共同参画情報紙『風』43号を発行しました

取手市では、男女共同参画に関する情報や市内での活動状況を市民の皆さんや事業者の皆さんに広くお知らせして、男女共同参画に関する理解を深めていただくため、情報紙「風」を発行しています。
編集には、男女共同参画社会の形成に対して均衡ある視点を持った市民のかたが編集員として参加し、取材活動・編集作業を行っていただいております。

情報紙「風」は、毎号、広報とりでに折り込んで市内全世帯に配布しています。また、このページからもご覧いただけます。

男女共同参画情報紙43号のイメージ

男女共同参画情報紙『風』の最新号については、下記のリンクからご覧いただくことができます。
男女共同参画情報紙『風』43号(PDF:4,931KB)(別ウィンドウで開きます)

男女共同参画情報誌『風』のバックナンバーをご覧になりたいかたは、下記のリンクをご覧ください。
男女共同参画情報紙『風』バックナンバー

第43号 1面

月1回の意見交換で悩み軽減・介護家族の会

高齢化社会が進み、介護を取り巻く様々な問題が顕在化しています。国や自治体の対応も追い付かないほどで、私たち自らが進むべき道筋を真剣に考えざるを得ないのが実情のようです。家族の介護をする取手市民が、近況を話し合いながら厳しい現実を乗り越えようとしている、「介護家族の会」の定例会に参加させていただき、参加のみなさんに聞きました。

第43号 2面

介護が必要かな?と感じたら、まず相談を

2025年には団塊の世代が75歳以上となります。全人口のおよそ3人に1人が65歳以上となり、医療費や介護費などの社会保障費や介護人材が不足する「2025問題」が目前に迫っています。私達は今後どのように介護問題に対応すれば良いのでしょうか。宮和田にある「藤代ケアプランセンター」に伺い、ケアマネジャー(取手市介護支援専門員連絡協議会副会長)の細田貴士(ほそだたかし)さんに聞きました。

このような症状、状況になったなと感じたことはありますか?

気軽に相談してください。特に体力、気力、金銭の限界を超えてしまうまで、頑張らないでください。介護は、早めの相談で予防でき、進行を遅らせることができます。

介護予防の充実を目指して

取手市もウェルネスシティを目指し、介護予防ともなるように各地区で健康体操教室を開いたり、地区住民による有償ボランティアなどを支援したり、介護専門職以外の支え手を育成しています。自らの健康寿命を延ばすためにまずは支えてから担ってみてはいかがでしょうか。

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※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

市民協働課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

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