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更新日:2017年2月15日

市施設のアスベスト含有調査結果

市のアスベスト対策

取手市では、これまで平成12年度および平成17年度にクリソタイル、アモサイト、クロシドライトの3種類のアスベストの含有調査を実施し、使用が確認された施設については飛散防止の処理(封じ込め、撤去)を行いました。

その後、平成20年度に国内で新たに確認されたアクチノライト、アンソフィライト、トレモライトの3種類のアスベストについて含有調査を実施しました。

再調査実施の経緯

平成27年7月、小文間(おもんま)公民館において天井裏の吹付材からアスベストの含有が確認されました。

室内のアスベスト濃度測定の結果、建物の使用については安全性が確保されました。

このため、建築基準法でアスベスト含有建材の使用が禁止された平成18年以前に建築されたすべての市内公共施設について、吹付け材の再調査を行うことになりました。その結果、以下の施設についてアスベスト含有調査が必要となりました。

アスベスト含有調査結果

実施期間

平成27年9月8日(火曜日)サンプル採取
平成27年9月15日(火曜日)結果報告

調査施設

5施設6カ所

ふれあいの郷、吉田消防署、福祉会館については当初調査を予定していましたが、含有調査を実施する前に精査をした結果、過去に調査を実施していたことが判明し、調査が不要となりました。

また、戸頭(とがしら)北保育所については、調査が必要な施設であったため追加し、5施設6カ所について調査を実施いたしました。

調査結果

久賀小学校 消火栓ポンプ小屋

クリソタイル 0.5パーセント検出
クロシドライト 13パーセント検出

旧取手第一中学校 音楽室天井

クリソタイル 5.8パーセント検出

井野公民館 多目的ホール天井、会議室天井裏梁(はり)

アスベスト不検出

取手市役所藤代庁舎 階段裏

アスベスト不検出

戸頭(とがしら)北保育所 天井裏折板屋根

アスベスト不検出

アスベストが検出された施設への今後の対応

久賀小学校 消火栓ポンプ小屋

フェンスで囲われており児童の立ち入らない場所ではありますが、立ち入り禁止を周知徹底するとともに経過観察を行います。なお、平成29年度の夏休み期間に大規模改造工事に併せて、アスベストの除去、解体を行うとともに改築する予定です。

旧取手第一中学校 音楽室

現在廃校施設となっているため、立ち入りを禁止するとともに経過観察を行い、今後の跡地利用と併せて対応を検討します。

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

公共施設整備課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

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