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更新日:2017年2月3日

緊急地震速報にかかる悪徳商法や不審人物にご注意!

最近よく耳にする言葉の中に『緊急地震速報』というものがあります。
これは、地震の規模や震源地を予測し、地震がくる数十秒前(震度5弱以上)に発表されるものです。
わずかな時間を生かし、地震の被害を減らすことを目的としています。
大切な命を守るために進められているシステムを悪用する人がいるとの情報が報告されています。
緊急地震速報の受信装置設置の義務化を偽ったり、気象庁の名を騙った訪問やアンケート調査などの行為が行われています。
気象庁などでは、市民のみなさまに受信装置の設置等を義務付けたり、直接設置に伺うことはありません。また、アンケート調査を行う場合でも、ご家庭を直接訪問したり、個人情報の記入をお願いすることはありませんので、ご注意ください。

悪徳商法手口の内容

電話例

  • 家族構成や昼間の在宅状況を聞き、機械の設置について後日訪問すると言って電話を切った。
  • アンケートを語り、家庭用の受信装置を売り込む不審な電話がかかってきた。
  • 震度6の地震が発生したので、安否確認のため番号を入力してくださいという電話がかかってきた。

訪問例

  • アンケートと説明に来たと言い、名前と住所を書かされた。
  • 受信装置を取り付けに来たので、エントランスを開けるよう指示されたが断ると強い口調で「早く開けろ」と言われた。
  • 気象庁のロゴが入った服を来て「地震についてお話ししたい」と訪問。

これまでに寄せられた情報等は気象庁ホームページ(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)をご覧ください。

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

消防本部総務課 

茨城県取手市井野1264-1

電話番号:0297-74-1479

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