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更新日:2017年2月24日

選挙運動と政治活動

選挙運動と政治活動の違い

公職選挙法では選挙運動と政治活動を明確に区別しており、それぞれ以下のように定義されております。

選挙運動とは

特定の選挙において、特定の候補者を当選させるために、有権者に働きかける行為をいいます。選挙運動は各選挙の告示日または公示日以降にならないとできないとされており、それ以外の期間に行うと法律で禁じられている事前運動に当たります。

選挙運動の主な具体例

選挙運動用通常葉書の頒布、選挙運動用ビラの頒布、選挙公報、選挙事務所看板類の掲示、選挙運動用ポスターの掲示、ウェブサイト等の利用

政治活動とは

政治上の目的をもって行われる一切の活動のうち、選挙運動を除く行為をいいます。
選挙のない時期に政治活動を行う場合でも、特定の選挙に関連して街頭演説やビラの頒布等を行うと事前運動に当たる可能性がありますので、注意しましょう。

政治活動の主な具体例

政治活動用事務所立札・看板の掲示、政治活用ビラの頒布、政治上の主義・主張を行うための演説、政治活動用ポスターの掲示、インターネットによる政治活動

選挙期間外の政治活動

選挙運動と政治活動の境界は非常に曖昧であるため、立候補者が政治活動を行う際は事前運動とならないように注意が必要です。以下に政治活動の種類ごとに主な注意点を記載します。

ビラを頒布する場合

事前運動に当たるかどうかは、ビラの内容や頒布する場所・時期等を総合的に考慮し、最終的には捜査当局の判断で決まることになります。記載内容については、明確な判断基準があるわけではないですが、選挙名の記載の有無、候補者の氏名の有無、選挙公約の記載の有無等が判断要素となることが多いです。

街頭演説を行う場合

候補者等の政治活動のために使用する文書図画や、候補者等の後援団体の政治活動のために使用する文書図画については、公職選挙法第143条第16項各号に規定されているものの他は掲示することができません。したがって、道路や駅前で街頭演説を行う場合、候補者名の入ったのぼり旗やタスキを掲示・着用する行為は違法となります。

政治活動用ポスター

公職の候補者または後援団体は、選挙前の一定期間(下記参照)を除き、政治活動用のポスターを掲示することができます。ただし、一定期間内であっても、後援団体となっていない「政党その他の政治団体」が政治活動のために用いるポスターは、掲載されている公職の候補者が立候補した場合を除き、規制の対象とはならないこととなっております。

選挙の種類ごとの選挙前の一定期間

  • 衆議院議員総選挙 任期満了の日の6箇月前の日から、または解散の日の翌日から選挙の期日まで
  • 参議院議員通常選挙 任期満了の日の6箇月前の日から選挙の期日まで
  • 地方公共団体の選挙 任期満了の日の6箇月前の日から、または選挙事由発生告示の翌日から選挙の期日まで
  • 補欠選挙・再選挙(単独で行う場合) 選挙事由が告示された日の翌日から選挙の期日まで
  • 補欠選挙・再選挙(長の選挙に伴い行う場合) 議員の補欠・再選挙の告示日の翌日から選挙の期日まで

立札・看板の掲示

立候補者または後援団体は、政治活動のために使用する事務所ごとに2つまで、総数で6つまで立札・看板を掲示することができます。規格は縦150センチメートル、横40センチメートルとなっております。政治活動用の立札・看板を掲示する場合は選挙管理委員会が交付する証票が必要となりますので、掲示を予定されているかたは選挙管理委員会に申請を行ってください。

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お問い合わせ

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茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

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