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更新日:2017年2月3日

繰り上げ当選となる場合

選挙の当選者が死亡または辞職した場合、次点候補者(得票数が最低の当選者の次に得票数の多い候補者)が繰り上げで当選となることがあります。これを「繰り上げ当選」といい、選挙の種類や欠員が生じた時期によって、その有無や要件が異なります。

衆議院議員小選挙区選出議員選挙、地方公共団体の長の選挙

対象となる選挙で選ばれた議員の任期中に欠員が生じた場合、繰り上げ補充を行います。当選人と同数の票を獲得し、くじの結果落選した者が繰り上げ当選者となります。該当者がいない場合は繰り上げ補充を行わないこととなっています。

参議院議員選挙区選出議員選挙、地方公共団体の議会の議員の選挙

対象となる選挙の期日から3箇月以内に欠員が生じた場合に、次点候補者が繰り上げ当選となります。なお、3箇月を経過した場合であっても、当選人と同数の票を獲得し、くじの結果落選した者がいる場合は、その者が繰り上げ当選者となります。

衆議院議員比例代表選出議員選挙、参議院議員比例代表選出議員選挙

対象となる選挙で選ばれた議員の任期中に欠員が生じた場合に、比例代表選挙における名簿登載者で次点の候補者(得票数が最低の当選者の次の順位の候補者)が繰り上げ当選します。なお、衆議院議員選挙において重複立候補した場合は、供託金没収点を上回る票数を獲得しないと当選人とはなれません。その党の名簿登載者が全員当選した場合は、繰り上げ補充されません。

 

分からない用語がある時は、以下の関連リンクにある選挙用語集をご覧ください。

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