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更新日:2017年2月28日

「取手二高生とお菓子作り体験!」を開催しました!

平成29年2月25日(土曜日)に取手ウェルネスプラザクッキングスタジオにて、「取手二高生とお菓子作り体験!」を開催しました。今回は、取手第二高等学校に協力をお願いし、家政科の生徒さんたちが、学校で学んだ知識や技術を市民に提供する機会として「取手二高生とお菓子作り体験!」事業を企画しました。
小学校1年生から6年生の皆さんが、高校生のお姉さんたちに教わりながら、「スノーボールクッキー」を作りました。
この「スノーボールクッキー」は、家政科の皆さんが、PTA総会で保護者にふるまっているバターの香りが濃厚なクッキーです。
参加した児童の皆さんは、高校生のお姉さんと会話しながら、混ぜて丸めて楽しくクッキーを焼きあげることができました。
高校生のお姉さんたちも児童の皆さんが楽しく参加できるように、声をかけたり、一緒に作業したりと頼もしい姿を見せてくれたのが印象的な事業でした。

お菓子作り体験のひとコマ

二高の生徒が司会を担当している。

「取手二高生とお菓子作り体験!」事業の開会も二高生が担当しました。家政科の富岡先生がご挨拶しています。

二高のお姉さんたちが並んで自己紹介をしているところ

家政科の1年生、2年生の生徒が参加する児童の皆さんに自己紹介をしています。普段の調理実習の正装である白衣と白い三角巾を身に着けています。

参加する子どもたちを見守る保護者のかたがた

クッキングスタジオはガラス張りになっており、室内の様子が分かるようになっています。保護者の方々も子どもたちの様子を見守っています。

レシピ説明をする二高の矢口先生

家政科の矢口先生が、今日の手順を説明しています。子どもたちは真剣に聞いていました。

手洗いもお姉さんがそばについて見守っているところ

手を洗って、クッキー作りが始まります。手を洗うところからお姉さんが声をかけてくれています。

小麦粉を子どもたちの高さに合わせて混ぜているところ

小さい学年の子どもたちには調理台は少し高めでした。お姉さんは子どもたちが混ぜやすいように工夫してくれています。

クッキー生地を1つ1つ丸めているところ

クッキー生地を1つ1つ丸めていきます。大きさが同じぐらいになるようにみんなでがんばりました。

子どもたちが洗い物をしているところ

クッキーをオーブンで焼いている間に洗い物をしました。子どもたちが慣れた手つきで洗ったり、水気を拭き取ったりしています。

クッキーが焼き上がり、保護者の皆さんと試食しました。

クッキーが焼き上がり、見守っていた保護者の皆さんがクッキングスタジオに入室し、出来たてのクッキーを試食しました。バターの香りが濃く、サクサクのクッキーになりました。

残ったクッキーをラッピングしたもの

残ったクッキーは、ラッピングして持って帰ります。

事業協力いただいた取手二高の家政科の先生方と生徒の皆さん

今回の事業の協力をいただいた取手第二高等学校の家政科の先生方と生徒の皆さんで記念撮影をしました。
休日にも関わらず、快く参加していただいた生徒さんたちです。
本当にありがとうございました。

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

健康づくり推進課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

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