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更新日:2017年3月8日

大判(A3サイズ)食育かるたを使って遊びました!

とりで食育かるたってなに?

とりで食育かるた

遊びを通じて食の大切さを学ぶことができる「とりで食育かるた」が、平成27年11月に完成しました。
とりで食育かるたの詳しい内容については、完成しました!「とりで食育かるた」をご覧ください。
今回は、「とりで食育かるた」をより楽しく遊べるように作成した「大判食育かるた」を使って、身体を使ったかるた遊びをしている様子をご紹介します。

大判食育かるた遊びのひとコマ

今回、「大判食育かるた」に取り組んでいただいたのは、「とりで西部ふれあいクラブ」のゴールデンキッズの皆さんです。
オリジナルのかるた遊びを2種類考えてくれました。
「とりで西部ふれあいクラブ」は、市内にある総合型地域スポーツクラブの1つで、取手市の西部地域を中心に活動しています。
ゴールデンキッズは、毎週金曜日の夕方に旧戸頭(とがしら)西小学校の体育館で運動している子どもたちです。
総合型スポーツクラブ「とりで西部ふれあいクラブ」については、総合型地域スポーツクラブNPO法人とりで西部ふれあいクラブ(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)をご覧ください。

読み句を読んでいる男の子

最初の読み手は男の子です。マイクに向かって大きな声で読んでいました。

かるたを取る前に行うくじに指示が書いてある

1回目の遊びかたは、紙皿に書いてある運動をしてから絵札を取りに行きます。
紙皿に高学年用と低学年用の指示が書いてあるくじを引かなければ、絵札を取りに行けません。
紙皿にはマット運動や腹筋10回や壁倒立横歩きなど、普段から体力づくりに取り組んでいるクラブならではの内容が書いてありました。

 かるた取り
子どもたちが、絵札を探しているところです。広い体育館にA3サイズの絵札を並べています。
区画を決めておいた絵札を探しているところ

2回目の遊びかたは、絵札を縦横7列の区画に並べ、読み手が読んだ句の絵札をどこにあるか挙手をして答えます。
これは、高齢のかたも一緒に遊べるようにと考えてくれた遊び方です。読み手が読み始めると「はーい!」の声が会場に響きました。

読み手の女の子

今度の読み手は女の子です。好きな句から読み始めました。

今後も「とりで食育かるた」の話題を紹介します

今後も「とりで食育かるた」で遊んでいる様子や、かるたを利用した様々な様子をお知らせしていきます。
また、「大判食育かるた」で遊んでみたいというかた、かるたを利用して「こんな遊びをした」といった情報がありましたら、健康づくり推進課までご連絡ください。

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

健康づくり推進課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

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