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12月1日(月曜日)から12月15日(日曜日)までの15日間の年末の交通事故防止県民運動に合わせ、取手駅東・西口で街頭キャンペーンを開催し、歩行者や自転車利用者、ドライバーに啓発品の配布を行いながら、交通安全を呼びかけました。
令和7年12月1日(月曜日)午後3時45分から午後4時15分まで
自分から つけるライトで 消える事故

「反射材ストラップ」・「クリアファイル」・「携帯カイロ」を用意し、スローガンや重点項目に沿ったチラシを併せて配布しました。



取手駅東・西口に分かれ、取手地区交通安全協会や取手警察署をはじめする総勢75名が街頭キャンペーンに参加し、本運動のスローガンや重点項目に沿った内容を歩行者や自転車利用者、ドライバーに向けて呼びかけました。また、夏、秋の交通安全運動に伴う街頭キャンペーンに続き、取手第一高等学校の生徒様に参加していただきました。



皆さまのご協力があり、地域の交通安全意識の向上を図る取り組みが行えました。市では、引き続き、安心して暮らせる交通環境の実現に向けて、関係機関と連携を図りながら交通事故防止対策に取り組んでまいります。
令和8年4月1日から道路交通法が一部改正され、自転車への交通反則通告制度(青切符)が導入されます。導入に伴い、本街頭キャンペーンで制度の詳細についてのチラシやのぼり旗を用意し、周知活動を行いました。制度の導入により、16歳以上の自転車利用者が対象となり、信号無視や一時不停止などの交通違反を行った場合、反則金の納付を求められる場合があります。制度の詳細については下記リンクをご参照いただき、交通ルールやマナーを遵守し、安全な自転車利用をお願いします。
自転車への交通反則通告制度(青切符)が導入されます(別ウィンドウで開きます)