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歩行者が横断時に合図をすれば、ドライバーは歩行者に気づきやすくなります。また、会釈などで感謝を示せば、ドライバーの優しい気持ちが育まれ、横断歩行者保護意識の向上につながります。安全な道路横断を実現するために、年齢や性別を問わず、一人ひとりが合図と感謝の意思表示をしましょう。
茨城県警が信号機のない横断歩道における車両の停止率を調査したところ、歩行者が手を挙げない場合に比べて、手を挙げた場合は停止率が約2倍に上昇し、約9割の車両が停止する結果となりました。

交通安全かわら版「信号機のない横断歩道での事故防止」(PDF:568KB)(別ウィンドウで開きます)
通行する車両の運転者に対し、アイコンタクトと併せて、手を上げる、振る、かざすなど、横断の意思を示す自身の手による全てのジェスチャーをいいます。
横断歩道の手前では早めに減速し、広い視野を確保して、周囲の安全確認をしましょう。
横断歩道を渡る際は、ハンドサインで横断する意思を伝え、車が止まるのを確認してから安全に渡りましょう。


ハンドサイン運動(PDF:2,729KB)(別ウィンドウで開きます)
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