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更新日:2020年6月3日

避難所での感染症対策を協議

令和2年5月31日(日曜日)、避難所における新型コロナウイルス感染症対策協議を実施しました。

新型コロナウイルスなどの感染症が蔓延しているとき、災害が発生したらどうすればいいのでしょうか。出水期を前に、自主防災組織のかたや市政協力員のかたと情報共有を行いました。

今回の協議は「対話」と「演習」の二つに分かれています。

第一部「避難所における新型コロナウイルス感染症への対応についての対話」

市職員による説明

 初めに、スライドを用いて市職員から参加者の皆様へ説明を行いました。

  • 避難所の現状
  • コロナ禍での避難所の問題点
  • 国や県の指針
  • 感染症対策のための市の取り組み

スライドによる説明をしている画像

市民のかたと行政の対話

その後、感染症対策を考慮した避難所を運営するために、話し合いを行いました。
自主防災組織会長からは、「分散避難や避難所の『密』を避ける工夫が必要だ」などといった意見が活発に交わされました。
対話形式で話をしている参加者の画像

第二部「感染症対策避難所設営演習」

次に、対話の場から現場へ移動し、実際に設営演習を行いました。
今回の演習場所である取手第二中学校武道場は、災害時の避難所に指定されています。

新しいパーティションの設営

現在、市では感染症対策のための備蓄品を購入予定です。そのうちの一つが、今回設営したパーティションです。
高さが180センチメートルあり、飛沫感染のリスク軽減が期待できます。
組み立てられたパーティションの中を覗く参加者の画像

パーティションを開くときも、閉じるときも、大きな力は必要ありません。
パーティションを折りたたむ参加者の画像1

パーティションを折りたたむ参加者の画像2

パーティションを折りたたむ参加者の画像3


避難所内の通路の幅は2メートルを目安とします。
2メートル離し設置されたパーティションの画像

協議総括・終了

市政協力員の代表のかた、自主防災組織の代表のかたよりそれぞれ総括があり、「パーティションの組み立てはとても簡単でスムーズに設置できる」といった感想や、「災害対策という際限のない問題に向き合わなければならない」といった課題について触れられました。
最後に市長から「検証すべき課題は多いが、しっかりと検証していく」との意気込みが述べられました。
参加した皆様、お疲れさまでした。


お問い合わせ

安全安心対策課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-3450

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