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更新日:2026年8月10日

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空き家も台風に備えましょう

空き家を所有されているかたへ

人が住まなくなり、定期的な管理が行われていない空き家は、敷地内の草木が繁茂するうえ建物の劣化が早く進んでしまいます。

そのため、台風による強風や大雨によって、建物の部材の飛散や落下、敷地内の樹木の倒木や折れ枝の落下など、近隣住民や建物に被害を及ぼすおそれがあります。

空き家を所有、相続されたかたは、台風シーズン前に今一度空き家の確認をし、被害の防止に努めてください。

対策の例

  • 瓦や外壁材などの外装材について、飛散のおそれがないか確認する。飛散のおそれがあるものは、撤去するか飛散しないようにロープやネット等で固定する。
  • テレビアンテナや室外機などの突出物について、落下しないよう事前に取り外しておく。
  • 雨樋や側溝が詰まっていないか確認し、詰まっている場合は掃除をする。
  • 敷地内の樹木が繁茂していたり、枯れている場合は、折れ枝や倒木を防ぐために剪定をしておく。

また、台風の通過後も空き家の状態を確認し、修繕等必要な対策を行いましょう。

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安全安心対策課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-3450

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