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更新日:2022年5月24日

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第47回取手美術作家展(とりび)を開催します

今回で「取手美術作家展」は47回目の開催となります。日本画、洋画、彫刻、書、工芸、デザイン、写真のジャンルで活躍する郷土作家41人、54点の作品が一堂に会します。

第47回取手美術作家展(とりび)ポスター。開催日時や来場にあたっての注意などが記されている。

あいさつ 取手美術作家展代表 柴田克哉(しばたかつや)

2022年(令和4年)第47回取手美術作家展(とりび)の開催となりました。開催にあたり、多くの皆様のご理解とご協力に感謝いたします。また、新型コロナウイルス感染症でその対応にあたられている方々、影響がある方々は大変な思いをされていると思います。早い終息を願うと共にお見舞い申し上げます。
取手美術作家展は今回から、デザインに木村晴美、洋画に菅野宗武、工芸に野口和子が新しく会員に加わりました。従来の会員も毎年新たな気持ちで作品の制作をしています。
今年2022年は世界的に大きな出来事があります。ロシアによるウクライナ軍事侵攻です。挨拶で避けられない事件です。しかし、私たち日本の庶民には事態の出口や解決方法が見当たりません。悲惨な現状を見ると心痛むばかりでどんな言葉も意味が無いように思えます。武力や暴力は反対です。
芸術、美術はこんな時何ができるのでしょうか、何かある毎に考えてしまいます。描き作ることしか出来ないのか、そこに何を込めて制作するのか、どのような思いを表現し伝えるのか。平和を思い、祈ります。1日も早い収束を願います。
取手美術作家展では今の平和な何気ない日常に感謝したいと思います。ご来場の皆様には、楽しく鑑賞していただき、様々なご意見を頂けると有難いです。

会期・会場

  • 会期 令和4年6月11日(土曜日)から6月22日(水曜日)
    午前10時から午後6時まで(最終日は午後5時まで)
  • 会場 とりでアートギャラリー(JR常磐線取手駅 アトレ取手4階)
  • 入場無料 会期中無休

(注意)駐車場はすべて有料です。アトレ取手の駐車サービス券はお渡ししていませんのでご了承ください。

作家たちの作品を会場に飾っている様子。壁に絵画が複数と、会場中央に鳥の工芸作品が飾られている。

鑑賞者数名が作者と作品について対話をしている。
写真は第46回取手美術作家展会場の様子

出品作家(作品種類別、五十音順)

日本画

大畑久子、島田三郎

洋画

安藤恒子、小原馨、北村朋子、菅野宗武、田口郁子、田中良、中山哲雄、奈良榮子、松田朝旭、もりたかめい、吉金幸枝

彫刻

安藤亮、島田忠幸、高瀬紫奈子、深谷直之

大高靜芳、岡田東扇、神長蘭径、篠崎廣葉、野々下瑤水

工芸

菊池久子、小池昌子、柴田克哉、鈴木厚、竹花宗劫、中村茂子、沼尻七子、野口和子、松浦松夫、わたなべじゅんこ

デザイン

あんどうぽんぽん、石山清一、石山理、木村晴美

写真

安部恵美子、石井一彦、石引まさのり、宇津井志穂、鈴木邦也

会期中の行事

オープニングセレモニー 6月11日(土曜日)午後2時30分から

出品作家紹介、ギャラリーコンサート、出品作家と鑑賞者との懇親会を行います。

女性二人が鑑賞者たちの前で、それぞれフルートとチェロを演奏している。
写真は第46回取手美術作家展ギャラリーコンサートの様子

市民向けギャラリーツアー 6月18日(土曜日)午後2時から午後3時まで

出品作家と鑑賞者による作品鑑賞を行います。
作家による作品の解説もあります。

新型コロナウイルス感染症対策

ご来場の際は感染症対策へのご理解とご協力をお願いいたします。

  • マスクやフェイスガードなどの着用
  • 入り口での検温、手指消毒
  • 他のご来場者との社会的距離の確保
  • いばらきアマビエちゃんの登録

いばらきアマビエちゃんの詳細は、「いばらきアマビエちゃん」について(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)のページをご覧ください。

お問い合わせ

文化芸術課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

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