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更新日:2020年6月22日

「チャレンジデー2019」参加率アップ賞・金メダル授与式が行われました

令和元年5月29日(水曜日)に開催されたスポーツイベント『チャレンジデー2019』で、取手市は「金メダル」を獲得し、さらに「参加率アップ賞」を受賞しました。
そのメダル認定証・アワード授与式が令和元年9月19日(木曜日)に取手市役所で行われました。

動画でご覧いただくには、下記リンクからご覧ください。

授与式の動画サムネイル
【とりでチャレンジデー2019】参加率アップ賞授与式(外部リンク)(YouTube動画が別ウィンドウで開きます)

金メダル認定証・参加率アップ賞授与式

取手市は、チャレンジデーには今年で2回目の参加となり、52,930人が参加し、参加率49.2%を記録しました。
対戦相手の鶴岡市には惜しくも僅差で敗れてしまいましたが、昨年の27.2%から22ポイント増となり、全参加自治体の中で参加率の伸びが最も大きかったことから「参加率アップ賞」の受賞となりました。

参加率アップ賞トロフィー。銀色のトロフィーに「参加率アップ賞 茨城県取手市」等と書かれた水色のプレートがはまっている。

また、参加率49.2%で「金メダル」を獲得しました。
(人口75,000人から160,000人未満の自治体では、参加率47%以上で金メダル、24%以上47%未満で銀メダル、24%未満で銅メダルとなります)

金メダル認定証。金メダルが埋め込まれたアクリルの盾。「Gold Prize 取手市チャレンジデー実行委員長 藤井信吾殿」等。

  • 「参加率アップ賞」受賞!(22ポイントアップで、全国119自治体中トップ)
  • 参加率49.2%で「金メダル」獲得!

渡邉理事長からトロフィーを受け取っている藤井市長

チャレンジデーを主催している笹川スポーツ財団の理事長である渡邉一利(わたなべ・かずとし)様(左)から藤井信吾市長(右)に「参加率アップ賞」トロフィーと「メダル認定証」が手渡されました。

参加率アップ賞のトロフィーを持っている藤井市長と渡邉理事長の記念写真

金メダルの盾を持っている藤井市長と渡邉理事長の記念写真

 

笹川スポーツ財団理事長 渡邉一利様 コメント

自治会や地元企業への啓発が功を奏したと聞いています。チーム力が数字に結びついている。さらなる伸びしろに期待しています。
チャレンジデーの目的は、一人ひとりの健康づくりと仲間づくりです。コミュニティーが拡大することで、それにより輪が広がり、それぞれの地域の課題を、皆さんが共有した上で一緒に解決に向かう。すなわち、まちづくりにつながるイベントでもあります。取手市のさらなる盛り上がりと、まちづくりに期待します。

藤井信吾市長 コメント

市も重要政策として健康づくりを推進していますが、チャレンジデーは分かりやすく啓発できることが大きな意義です。
今回の受賞は、自治会や地元企業が参加を呼びかけてくれたのが大きく、地域の絆の強化にもつながっています。引き続き努力していきます。

チャレンジデーとは

毎年5月の最終水曜日(令和元年は5月29日)に全国で一斉に開催される住民総参加型のイベント。
人口規模がほぼ同じ自治体間で、当日15分間以上継続して運動やスポーツをした人数(取手市民以外でもOK)を競います。

ファイナルイベントの集合写真

詳細は下記ページをご覧ください。
今年は勝つぞ!全国開催スポーツイベント「チャレンジデー」

問い合わせ先

取手市チャレンジデー実行委員会事務局(健康づくり推進課内)
電話 0297-74-2141(内線1221、1222)

 

お問い合わせ

健康づくり推進課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

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