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更新日:2019年9月13日

取手駅西口を彩る☆アートプロジェクション2019☆

今年もサイクルステーション(CST)の壁面にアニメーションを投影し、取手駅西口周辺地区の夜景を魅力的なアートで彩ります。アートプロジェクションは、東京芸術大学大学院映像研究科と連携し、アートによる魅力あるまちづくりを進める一環として平成29年度から始まったイベントです。3回目の開催となる今回は、本イベント初の試みとなる、観る人の声や動きに反応して映像が変化するインタラクティブ作品や、市内イベントで制作されたクレイアニメ、取手市オリジナルアニメーション、そして今年度紫綬褒章を受章された山村浩二東京芸術大学大学院教授の作品などを投影する予定です。巨大な壁面に投影される素敵な作品を、秋の夜長にぜひご体感ください。

サイクルステーションとりで(CST)イメージ図
サイクルステーションとりで(CST)の壁面に映像作品が投影されます。

昨年の様子
昨年の様子

アートプロジェクション投影日時(天候により日程変更または中止となる場合があります)

  • 令和元年9月30日(月曜日)から令和元年10月4日(金曜日)の5日間
  • 各日午後6時から午後9時まで
  • 10月4日(金曜日)の午後5時から午後8時30分まで、取手ウェルネスプラザ敷地内のオープンテラスとウェルネスパークで、ジャズビアガーデンイベント(取手ウェルネスプラザ主催)が開催されます。ジャズの生演奏を聞きながら、ビールやソフトドリンク、おいしい食事も楽しめますので、ぜひ家族や友人とご参加ください。

アートプロジェクション投影場所

サイクルステーションとりで(CST)の正面側の壁面
取手市中央町2-17(取手駅西口から徒歩2分)

アートプロジェクション投影場所位置図
アートプロジェクション投影場所位置図

投影する作品の概要

インタラクティブアート作品「OtOmi」「通路のねずみ」

「日常の音を眺める・あそぶ」作品。近くに設置されたマイクで声や音に反応して映像作品が様々な変化をし、観る人を楽しませます。

インタラクティブアートイメージ図1
「OtOmi」イメージ図

壁に投影されたねずみのアニメーション。サイクルステーションとりで(CST)のロッカールーム前を歩くと、ガラス面に映ったねずみがついてきます。

インタラクティブアート作品イメージ図2
「通路のねずみ」イメージ図

クレイアニメ

令和元年8月10日(土曜日)に市と東京芸術大学大学院映像研究科との共催で実施されたイベント、「ねんどで作るアニメーション「クレイアニメ」をつくろう!」に参加した親子が制作したアニメーション作品です。イベントの詳細については、「ねんどで作るアニメーション「クレイアニメ」をつくろう!」のページをご覧ください。

クレイアニメイメージ図
クレイアニメイメージ図

馬車道プロジェクション作品

東京芸術大学大学院映像研究科の学生が2018年に巨大な壁面を想定して制作した縦長のアニメーションです。

馬車道プロジェクション作品イメージ図
馬車道プロジェクション作品イメージ図

制作者(敬称略)

岡田詩歌、宮本瑛未、高木杏奈、清水はるか、宇佐美奈緒、金井啓太、小林颯、池田愛、築地のはら、守谷めぐみ、佐藤友理、上平晃代

取手市オリジナルアニメーション「いいな、いいな。取手っていいな。」

前回のアートプロジェクションでご好評いただいた市オリジナルアニメーション作品です。東京芸術大学大学院映像研究科が、同研究室修了生などのプロのアニメーション作家で構成されている団体「アニメーション・パレット」と協力して制作し、四季折々で移り変わる取手の魅力がオリジナルソングとともに映し出されます。

「いいな、いいな。取手っていいな。」イメージ図
「いいな、いいな。取手っていいな。」イメージ図

特別上映「Begone Bell Care」

今年度紫綬褒章を受章し、第75回アカデミー賞短編アニメーション部門にノミネートされた経歴を持つ、山村浩二東京芸術大学大学院教授の作品を投影します。

「Begone Bell Care」イメージ図
「Begone Bell Care」イメージ図

投影方法

  • 1万ルーメンのプロジェクター2台を使用し、サイクルステーションとりで(CST)の正面側の壁面に投影します。
  • インタラクティブアート作品の「通路のねずみ」は、サイクルステーションとりで(CST)のロッカールームのガラス面に投影します。

アートプロジェクション実施の背景と目的

取手市では、東京芸術大学と連携し、これまでさまざまな交流事業を実施してきました。(これまでの東京芸術大学との交流事業については、「東京芸術大学との交流」のページをご覧ください)
その取り組みの一環として、自転車駐車場「サイクルステーションとりで(CST)」の壁面を活用した映像イベント「アートプロジェクション」を昨年度に引き続き実施します。
取手駅西口周辺では、その他にも市民のみなさんや取手アートプロジェクト(TAP)などにより、取手駅市民ギャラリー(取手駅東西連絡地下通路)での作品展示、JR線路擁壁を使った壁画作成、サイクルステーションとりで(CST)と取手ウェルネスプラザへのストリートアートステージリング設置など、さまざまなアートによるまちづくりに取り組んでいます。アートプロジェクションは、それらとあわせて、さらなる魅力発信につなげていくものです。

 

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

中心市街地整備課 

茨城県取手市西2-35-3

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-72-6040

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