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更新日:2020年9月23日

メンチカツ・ざくざくキャベツ・沢煮椀・デザート 9月23日(an an)

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今日の献立は「メンチカツ・ざくざくキャベツ・沢煮椀・デザート(梨ゼリー)」です。沢煮椀の味付けはすごく美味しかったです。

給食センターかわら版

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皆さん「沢煮椀」ってご存じですか。まず、読み方ですが、「さわにわん」です。その「沢煮」の意味ですが、「沢」は沢山のという意味で具がいっぱいという意味だそうです。もともとは漁師調理だそうで、新鮮な魚介類と、たくさんの野菜で作ったものだそうです。

それが、だんだん進化して、細切りにした野菜と豚肉の脂の多い部分をたくさん入れてだしをしっかりきかせた汁物になったそうです。ただし、給食では脂質の制限があるので、豚のもも肉を使いました。

また、メンチカツのメンチって知っていますか。なんとなくわかる人もいらっしゃると思いますが。明治時代に浅草の洋食店が最初に販売したそうですが、その時の名前が「minced(挽く) meat(肉) cutlet(パン粉をつけて炒め焼き)」ミンス ミート カツレツで、それが略されてメンチカツになったそうです。ちなみに大阪の一部では「ミンチカツ」と呼ばれているそうです。

 

 

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