現在位置 ホーム > 月・木・SAY 職員のささやき > 秘書課 > アロノフ > 取手市の外国人数(アロノフ)

ここから本文です。

印刷する

更新日:2018年7月11日

取手市の外国人数(アロノフ)

こんにちは、アロノフです。今日は取手市の外国人数についてささやきます。
秘書課は国際交流に関する事務を担当しており、姉妹都市交流事業などをおこなっています。

ユーバ市(アメリカ合衆国)

桂林市(中華人民共和国)

私は国際交流係の担当ということで、「取手市には何人くらい外国人がいるのか」というご質問をよくいただきます。この質問をいただいた時には、1年間の平均をお答えするようにしています。今ご質問をいただけば約1572人(平成29年6月から平成30年7月までの12か月のうちの各月1日現在の平均)とお答えします。

ご質問いただいた月の外国人数をお答えしないのは、外国人数はその月によって数値が大きく違ってくるからです。外国人のかたは技能実習や留学のためなどの様々な理由で来日されます。そういった状況の中、数か月や1年間などの短い期間しか取手市にいないかたが大勢います。ここ1年の数値で申し上げますと、もっとも外国人数が少ない時は1502人(平成29年5月1日現在と平成29年10月1日現在)で、多い時は1720人(平成30年1月1日現在)です。多い時と少ない時でなんと約200人くらいの違いがあります。外国人の方々は定住をしていないかたが多く、国外や県内外からの「転入」と国外・県内外への「転出」をされるため、それに伴い外国人数は短い期間に数値の増減が大きくでてくるわけです。

また、外国人の中には永住資格があり日本に長期間在住されているかたもいます。ちなみに取手市の外国人数のうち、35.3%のかたが永住者、13.44%のかたが技能実習生、9.47%のかたが留学生(茨城県県民環境生活部国際交流課調べのデータ(平成30年4月末現在))であり、永住者のかたが一番多くなっています。

さらに国籍別の外国人数ですと、中国、ベトナム、フィリピン、韓国、ネパールの順に多くなっています(茨城県県民環境生活部国際交流課調べのデータ(平成30年4月末現在))。もし月別の外国人数等についてお知りになりたいというかたは是非秘書課にお問い合わせください。

 

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

広告エリア

広告募集要綱