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更新日:2018年12月12日

ユーバ市・桂林市学生との写真交流事業の作品を展示します(アロノフ)

こんにちは、アロノフです。取手市はアメリカ合衆国カリフォルニア州ユーバ市と姉妹都市協定を締結しており、様々な交流を行っています。例えば、毎年2月にユーバ市から市民訪問団が来市し、市民訪問団の皆さんは取手市内の一般家庭にホームステイをしながら、学校体験や施設見学・視察などを通して日本文化や習慣を体験します。現在、ユーバ市民訪問団を受け入れてくださるホストファミリーを12月25日(火曜日)まで募集中ですので、気になるかたは秘書課まで是非お問い合わせください。ホストファミリーの応募方法などの詳細は下記のページからご覧になれます。

姉妹都市ユーバ市民来市に伴うホストファミリーを募集

アメリカに近いまち?取手 ユーバ市民訪問団ホストファミリー募集中(アロノフ)

また、ユーバ市民訪問団受け入れのほか、ユーバ市と友好都市中国チワン族自治区桂林市との写真による交流事業というものも行っています。この事業では、市内市立中学校1年生が「自分のまちの好きな風景」をテーマに撮影した写真と、その写真に込めたメッセージを書いたものを1つの作品として作成します。そしてこの完成品をユーバ市・桂林市学生の作品と交換して展示するというものです。

姉妹都市・友好都市の学生との写真による交流事業作品を展示します

市内中学校でユーバ市・桂林市学生との写真交流作品の展示をしました

この事業は異国にあるユーバ市・桂林市に実際に行かなくても、両市を身近に感じてもらうために始まったものです。自分たちの市にある好きなものを思い思いに紹介する学生たちの作品は見ていてとても心が温まります。会場の藤代駅市民ギャラリーと取手駅市民ギャラリーに寄られた際は、是非足を止めて学生たちの作品とその他の展示物をご覧いただければと思います。展示はそれぞれの会場で12月12日(水曜日)から12月18日(火曜日)まで、12月19日(水曜日)から12月25日(火曜日)までです。

ユーバ市学生の作品のうちの3つをここで紹介させていただきます。

ユーバ市学生の作品

サター郡博物館

博物館内部の写真と英語のメッセージ

日本語訳

ユーバ市のビュートハウスロードにあるサターカウンティ―メモリアルミュージアムは私の大好きな博物館です。ここは私の家の近くにあるので今より小さいときはいつも通っていました。この博物館には多くの展示物があるほか興味深い歴史が記されています。私の好きな展示はジョンサターの展示です。(上の写真がジョンサターです)展示には彼の生涯、家族、ゴールドラッシュ時の奮闘が記されています。その他にもジェームスマーシェルがどのような人物だったか、彼がどのように金の破片を見つけたかも記されています。この博物館はとても興味深いものであり、貴重な工芸品が置いてあるので行かれることをお勧めします。

ライドアウトメモリアル病院

病院の外観の写真と英語のメッセージ

日本語訳

ライドアウトメモリアル病院はフィーブダニングライドアウトという人が夫と息子が1907年に亡くなった時に寄附しました。彼女は4千平方フィートの豪邸を30部屋ある病院に作り替えました。フィーブはこの家を夫と息子を追悼するための永く続く記念館としたかったのです。今日では、ここは内科・外科治療と新生児出産サービスを提供するとても大きく新しい病院です。この病院はメリースビル市の4番通りにあります。

サンスイート工場(果物の加工工場)

果樹園の写真と英語のメッセージ

日本語訳

サンスイート工場は(地域で売っている)プルーンやプルーンジュースを扱っています。プルーンは乾燥させたプラムのよう(プラムの一種のよう)ですが、プルーンと呼ばれています。ブドウはレーズンに潤いをもたせたようなものです。サンスイート工場は1917年に設立され、世界で最も大きいドライフルーツ工場です。サンスイートはあんず、ネクタリン、パイナップル、マンゴー、ナツメヤシを作っています。商品としては、大きな赤レーズン、プラムを加工したお菓子、プラムジュース、ブルーベリー、サクランボとベリー類のブレンドしたものを扱っています。4万ケースの商品が毎日この工場で作られます。また、ここのジュース製品はペンシルベニア州のフリートウィードでボトルに詰められます。

 

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