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更新日:2019年11月8日

布の絵本と外国語での絵本読み聞かせ(アロノフ)

こんにちは、アロノフです。令和元年9月29日(日曜日)にふじしろ図書館にて「第6回がいこくごとにほんごのおはなし会」を開催しました。当日は子どもたちを含み50名の参加者が集まりました。

がいこくごとにほんごのおはなし会が開催されます(アロノフ)

がいこくごとにほんごのおはなし会では、取手市国際交流協会会員が外国語と日本語で交互に読み子どもたちへ読み聞かせをおこないます。外国語は協会所属の外国出身者が担当しています。今年はインドネシア語、英語、中国語、ベトナム語の4か国語での読み聞かせでした。

外国語独特の音や、音楽、外国出身者が身にまとった伝統衣装を通して、子どもたちは外国に親しみがわき興味をもってくれたことと思います。

座っている子どもたちの前でジェスチャーを交えながら話をする外国人男性
ジャマイカ出身の読み聞かせ講師の国紹介の様子

スクリーン前でチャイナドレスを着て絵本を読む外国人女性と、平服で絵本を読んでいる日本人女性
中国語での絵本読み聞かせの様子

あ
ベトナム語での絵本読み聞かせの様子

さらに、今回は新しい試みとして布絵本を使った読み聞かせがありました。絵本の読み聞かせ用にフェルトでできた布の絵本を「布絵本の会 いないいないばあ」様が特別に作ってくださいました。読み聞かせ用の布絵本は、通常のものの約4倍あるものでした。今回の布絵本は、動物の目の部分にボタンをかける仕組みになっていて、子どもたちは大きな布絵本に直接手をふれることができ非常に喜んでいました。

布で作られた絵本を触るこどもとそれを見守る伝統衣装をまとった外国人男女
布の絵本を使った、インドネシア語と日本語での絵本の読み聞かせの様子

 

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