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更新日:2020年7月15日

たいけん美じゅつ場VIVAがオープン(アロノフ)

こんにちは、アロノフです。朝晩に外で吐く息は白くなり、昼でも外を歩くときはコートがなくては寒い時期になり、冬の到来を肌で感じています。現在、取手駅西口・東口は、取手の冬の風物詩のひとつであるイルミネーションで彩られています。

イルミネーションで彩られた取手駅東口

イルミネーションで彩られた取手駅西口のペデストリアンデッキ

取手駅と言えば、取手駅の駅ビル「ボックスヒル」4階に新しい芸術文化交流施設ができたことを皆さんはご存知でしょうか。

たいけん美じゅつ場(VIVA)

このVIVA(ビバ)は、取手市、東京芸術大学、東日本旅客鉄道株式会社東京支社、株式会社アトレの4者が協定を締結している産・官・学連携の取り組みの成果です。施設内には、新しく整備されたアートギャラリーや東京芸術大学の所蔵作品を展示する「東京芸大オープンアーカイブ」などの他、気軽にくつろげる広いスペースがあります。

VIVAという、デザインされたアルファベットで飾られた壁

VIVA(ビバ)の入り口にあるロゴ。このビバという愛称は、施設名の「たいけん美じゅつ場」から「美」と「場」を取って命名されました。

展示スペースの壁にかかった絵画や、テーブル上に置かれたケーキのオブジェ

ガラスで囲われた展示スペース

壁にかかった絵画作品

新設されたとりでアートギャラリー。現在、施設のオープンを記念して「郷土作家展 とりで美術の今」が開催されています。

とりでアートギャラリーがオープン(公開終了)

本と机・いすが置かれたスペース

旅や芸術の本がそろえられた「大人の休日倶楽部ライブラリー」

スペースでくつろいでいるビバ来場者

いす・机が置かれ、座ってくつろげるスペース

自由にくつろげるスペース「VIVAパーク」

ガラスで囲われた黒いスペース。中に美術品が置かれている。

東京芸大オープンアーカイブ

取手駅にお立ち寄りの皆様は、是非このVIVA(ビバ)まで足をお運びいただき、アートのまち取手の魅力を「たいけん」ください。

 

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