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更新日:2020年7月16日

たいけん美じゅつ場VIVAでレッツ工作(アロノフ)

こんにちは、アロノフです。皆さんは昨年にオープンした、たいけん美じゅつ場VIVA(ビバ)はご存知でしょうか。

たいけん美じゅつ場VIVAがオープン(アロノフ)

ビバは、取手駅の駅ビル「アトレ取手」4階に昨年12月にオープンした新しい芸術文化交流施設です。この施設内には、新しく整備されたアートギャラリーや東京芸術大学の所蔵作品を展示する「東京芸大オープンアーカイブ」などの他、気軽にくつろげる広いスペースがあります。

電車の線路などの模型と奥に見えるVIVAの文字。手前にはビニールのパーテーションで区切られた机がある。
本などが壁に沿って設置してあるスペース
いす・机の設置してあるオープンスペース

黒を基調にした空間に美術作品が設置してある
東京芸大オープンアーカイブの外観

白を基調とした空間に美術作品が設置してある
とりでアートギャラリーの展示スペースの外観

壁にかかった大型の絵画。作者は田中良先生。
施設内で展示されている絵画
ビバの利用制限のかかれた看板
現在は、マスク着用必須・お食事禁止など、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の防止のため、施設の利用方法が一部制限されています。

工作室で刺繍ミシンを使いました

ビバには、工作室というお部屋もあります。そこには3Dプリンターや刺繍ミシン、その他さまざまな工具や機械が揃っており、DIYやハンドメイド、制作活動に幅広くご利用いただけます。このお部屋は、メンバーシップにご登録いただくことで自由にお使いいただけます。工作室使用の登録料の他、利用時間に応じた使用料などがかかります。

工作室の様子。中に作業台の他、壁に道具がかかっている。
工作室の様子。中に作業台やミシンがある。
工作室。工作室の利用にあたり、ミシンや工作室にある道具について、アトレ取手から委託を受けてビバの運営をしている取手アートプロジェクト(通称:TAP(タップ))の皆さんから丁寧にご説明いただきました。

今回は、以前より気になっていた刺繍ミシンを使ってとりかめくんと市章を縫ってみました。

市章の刺繍。途中まで市章の刺繍ができている状態
とりかめくんの刺繍。途中まで刺繍ができている状態。
デザインをミシンに読み込むために、自分の好きなデザインのデータをUSBに入れて工作室に持ち込む必要があります。そして、色が複数あるデザインは、ミシン用の上糸と下糸(ボビン含む)を用意します。複数の色を使用するデザインは、何回か上糸と下糸の入れ替えが必要です。

とりかめくんの市章の刺繍
とりかめくんと市章の刺繍が完成しました。とりかめくんは約30分、市章は約10分の作製時間がかかりました。

工作室には、シルクスクリーンのキットもあるようで、お好みのデザインをインクでプリントしたエコバックを作ることもできます。エコバックが必要になってきた今の時期には最適かもしれませんね。

レジ袋有料化がスタートします

東京芸術大学が若手芸術家支援基金を始動

ビバという施設の愛称は、東京芸術大学出身で、同大学の美術学部長を務められている日比野克彦先生が、施設名の「たいけん美じゅつ場」から「美」と「場」を取って命名されました。さらに、ビバを運営している取手アートプロジェクトには、東京芸術大学のOB・OGのかたも在籍されています。このVIVA(ビバ)自体は、取手市、東京芸術大学、東日本旅客鉄道株式会社東京支社、株式会社アトレの4者が協定を締結している産・官・学連携の取り組みの成果でもあり、東京芸術大学ともご縁のある施設です。

取手にもキャンパスのある東京芸術大学は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、その出身の若手芸術家(在校生・卒業生)を支援する、新しい基金を立ち上げたようです。下記チラシを参照の他、気になるかたは、検索サイトにて「東京芸術大学」と「クラウドファンディング」のキーワードで検索してください。

東京芸術大学のクラウドファンディングのチラシ

 

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