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更新日:2020年8月4日

やさしい日本語とは?(アロノフ)

こんにちは、アロノフです。このページは、先の月・木・SAYのささやき「外国出身者向けの情報を提供しています」の補足で、NHKなどでも情報発信のツールとして使われるやさしい日本語の説明です。

外国出身者向けの情報を提供しています(アロノフ)

やさしい日本語とは?

やさしい(優しい・易しい)日本語は、普通の日本語よりも簡単で、外国出身者に分かりやすいように配慮した言葉です。当初は災害時に外国出身者へ迅速・正確・簡潔に情報を伝える手段として考え出されたものですが、現在は子ども、高齢者、障がい者へのコミュニケーション手段のひとつとしても期待を集めています。

外国出身者には英語で情報を伝達しては?と指摘されることが多いですが、英語での意思疎通をできるかたはそう多くはありません。1995年に発生した阪神・淡路大震災の際には、日本語も英語も十分に理解できず必要な情報を受け取ることができない外国出身者が少なからずいたと聞きます。

しかしながら、やさしい日本語の表現に正解があるわけではありません。ひとつひとつの文や表現を簡単にしたり、漢字にかなをふったり、曖昧な表現を使わなかったりといった一定のルールはありますが、作り上げた文が絶対とは限りません。やさしい日本語は、どうすれば相手に伝わるかをTPOに配慮しながら作り上げるものです。ルールについて気になるかたは、検索サイトでやさしい日本語についてお調べいただくと、すぐに見つけることができます。

以上が、簡単ではございますが、やさしい日本語の説明です。上記のリンクでもご覧にはなれますが、参考までに市のページに掲載してあるやさしい日本語で書かれた情報を下記につけておきます。

がいこくじんのための じょうほう(やさしいにほんご)

しんがたコロナウイルスの じょうほう、そうだん(やさしいにほんご)

特別定額給付金(とくべつていがくきゅうふきん)(やさしいにほんご)

あめが たくさん ふっているときに きをつけること(やさしいにほんご)

じしんについて きをつけること(やさしいにほんご)

パートナーからの DV・暴力(ぼうりょく)で 困(こま)っている人(ひと)へ(やさしいにほんご)
やさしい日本語のロゴマーク

 

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