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更新日:2020年6月24日

コロナ禍における避難所の在り方(どうもちゃん)

ここ数年、大雨災害が毎年のように起こっています。集中豪雨の多発や台風の大型化は今後も避けられません。
また、大地震がいつ、どこで起きてもおかしくありません。
コロナ禍も加わった複合災害から命を守るには、感染防止の徹底など質の高い避難を目指す必要があります。

災害が起こると、大勢の人が体育館などの避難所に集中、避難所はプライバシーもなく、「きつい」「汚い」「感染リスク」の3Kです。
市民が不安なく避難できるよう、感染防止の徹底を図ることが重要です。
そのために、市では、避難所の入り口での健康状態の聞き取りや検温、マスクの着用、消毒液、飛沫感染防止のワンタッチパーティション、間仕切り、使い捨てのビニール手袋等を避難所に用意します。体調が悪い人は、別の教室などに入ってもらいます。

複合災害における避難所の在り方を考えるため、5月31日に取手二中の武道場を避難所に見立て、地域のかたと避難所運営訓練を実施しました。

会場の配置図

通路に「通路間隔(2メートル」の表示

段ボールのパーティションとテント風のパーティション

市の今後の方向性として、感染拡大を防ぐため、避難所に人が集中しないよう多様な分散避難を進めます。
住宅が安全なら自宅の「在宅避難」、「親戚宅や友人宅への避難」、マイカーなどを使った高台での「車中避難」、「地域の集会所への避難」等が考えられます。
避難先はハザードマップで安全が確認された場所に限ります。

皆さん、災害から命を守るため、避難の際には、分散避難を意識して行動してください。

また、複合災害における避難所の在り方について、取手市の取り組みが、NHK水戸放送局「いば6」で放送されます。放送時間は、6月24日水曜日、午後6時10分から午後7時です。J:COMテレビでも観ることができます。ぜひご覧ください。

テント風パーティションの中で、段ボールと板で出来たベッドに人が寝そべっています

 

 

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