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更新日:2019年8月28日

井野台地区出前講座を開催しました(どうもちゃん)

取手市では、「地域支え合いづくり推進協議会」を軸とした協働の仕組みづくりを推進しています。

7月10日水曜日、井野台北坪集会所において、井野台地区の住民の皆さんを対象に、地域包括支援センターはあとぴあによる出前講座が開催されました。

当日は、井野台地区の市政協力員さんや民生委員さん、井野台地区の皆さん約30名が参加され、会場は多くのかたでいっぱいになりました。
地域包括支援センターはあとぴあの職員による、「地域包括支援センターとは」「介護保険入門」「地域支え合いとは」「認知症の予防」に関する講座が行われました。

井野台地区座談会1

 地域包括支援センターの役割が地域の皆さんによく伝わりました。
また、介護保険利用の際の手続きや利用料についての説明も知っておいてお得な情報でした。
脳トレ体操では、会場が大いに盛り上がり、皆さんの笑顔が印象的でした。

脳活性化の5本柱

  1. 人と話をすること!
  2. 体を動かすこと!
  3. 脳に適度な刺激を与える!
  4. いろいろなことに興味を持つ!
  5. そして、何より笑うこと!

井野台地区座談会3

今回の講座は、井野台自治会が主催し、自治会員はもちろん、自治会員以外のかたも参加されていました。
講座開催をきっかけに、外に出かける機会となり、出会いの場・集いの場・元気に生活するためのお得な情報収集の場になりました。

地域の至る所に様々な居場所があることで、様々な人たちが出会い、つながり、「またね」の関係が生まれる。この地域に住んでよかったという安心感が広がる。「ちょっと困っている」という声に耳を傾け、「それなら任せて」と助け合う関係が始まる。そこに居場所の大きな意義があります。

地域包括支援センターは、地域の皆さんがその人らしい生活を継続することができるよう様々な相談業務や事業を行っています。どんなことでもOKです。気軽にご相談ください。

地域支え合いづくり推進協議会は、このように多くのかたに参加いただけるような機会をつくり、子供から高齢者まで多世代が交流できる具体的な取り組みを進めていきます。

既存の組織の支え合いの仕組みを大切にしながら、居場所づくりなど、地域の皆さんが主体となる支え合いの仕組みづくりを支援していきます。

 

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