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更新日:2019年9月19日

井野地区地域支え合いのおしゃべり・体操の会が開催されました(どうもちゃん)

取手市では、「地域支え合いづくり推進協議会」を軸とした協働の仕組みづくりを推進しています。

9月17日火曜日、はあとぴあ圏域の地域支え合いづくり推進協議会が主催する井野地区の「地域支え合いのおしゃべり・体操の会」が開催されました。小学校の校長先生を含む地域の21人ものかたが参加してくれました。

参加してくださった皆さんに、「生活する中で、不自由・不安に感じるものは何ですか?」という質問をすると、
・病気になった時の不安
・足腰が弱ることが不安
・電球交換(高いところの作業)
などへの回答が多かったです。
これらを解決するための情報を次回提供し、皆で話し合うこととしました。

おしゃべりの後は、参加者全員でシルバーリハビリ体操を実施しました。

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皆とおしゃべりしたり、体を動かしたりすることは、健康を維持し、病気への不安解消や足腰を丈夫にすることにつながっていくのだと思います。

地域の支え合いは、「できる人が、できる時に、できることを」、負担にならないように行うことが大切。と、皆さんおっしゃっていました。

また、川辺地区では、10月27日日曜日の午前9時から11時30分まで、旧井野小学校校庭で防災体験を実施します。
はしご車による実演と体験、煙中歩行訓練、消火訓練、AED使用訓練を行います。

こういった自主防災活動を通じて、地域コミュニティを構成する様々な主体との顔の見える関係づくりが進み、地域の人々の防災活動への理解が深まり、「何かあった時は地域のみんなで助け合う」という共助の意識が育まれます。地域社会とのつながりが希薄になりつつある現在の社会において、防災を中心とした顔の見える関係づくりの推進は、地域コミュニティの維持・活性化につながるのではないでしょうか。

次回の座談会は、11月5日火曜日午後1時30分から井野公民館で開催されます。
地域づくりに興味のある井野地区の皆さん、ぜひご参加ください。

地域のことを一番知っているのは地域の皆さんです。
地域のことはまずは地域で解決するという自主性が大切です。
住民自身の力、住民相互の力を合わせて地域づくりを進めていきましょう。

 

 

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