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更新日:2019年10月1日

井野台地区地域支え合いづくり推進協議会座談会が開催されました(どうもちゃん)

取手市では、「地域支え合いづくり推進協議会」を軸とした協働の仕組みづくりを推進しています。

9月24日火曜日、はあとぴあ圏域の地域支え合いづくり推進協議会が主催する井野台1丁目2丁目地区の座談会が北坪集会所で開催されました。井野台1丁目から2丁目地区の市政協力員さん、民生委員さん、東海学院の教頭先生、NPO法人こ・こ・ろの代表者のかた、デイサービス事業者のかた等が参加し、地域での取り組みや課題について話し合いを行いました。

井野台1

参加された皆さんから、「どうしたら地域での住民同士のコミュニティが推進されるかが課題」という声が多く聞かれました。
地域コミュニティが希薄になる中、顔の見える関係づくりに力を入れたいとのことです。

NPO法人こ・こ・ろさんから、モンペリ広場で実施している子ども食堂についての説明がありました。子ども食堂は、学校や家庭とは別の「子どもたちの居場所」となっています。

外国のかたが日本語や日本文化を学ぶ東海学院では、茶道などの講師や民生委員による民謡などの機会をつくり、日本文化を学んでいるそうです。

このように、様々な地域資源について、情報を共有することは、地域づくりにおいてとても大切なことです。

住民の生活課題として、ごみ出しのマナーがあげられました。「掃除当番の回し方」「わかりやすいルール説明」「日本語以外の対応」などの問題があります。皆がルールを守り、気持ちよくごみ集積所を管理するためにはどうすればよいか、皆で考えていく必要があります。

次回は、この問題や、以前取り組みとして提案された「あいさつ運動」を具体的に進めるための手法を皆さんで考えることとなりました。

この地域には、活動が活発な井野台町内会、子どもの居場所づくりを展開するNPO法人、多くの外国人が学ぶ東海学院、白山小学校、介護事業所等があります。様々な主体が一体となって連携し、地域コミュニティの推進を図るという思いが一致しました。

次回は、11月11日月曜日午後1時30分から北坪集会所で開催予定です。
地域づくりに興味のあるかた、ぜひお集まりください。お待ちしております。

地域のことを一番知っているのは地域の皆さんです。
地域のことはまずは地域で解決するという自主性が大切です。
住民自身の力、住民相互の力を合わせて地域づくりを進めていきましょう。

地域支え合いづくり推進協議会では、既存の組織の支え合いの仕組みを大切にしながら、地域の皆さんが主体となる支え合いの仕組みづくりを支援していきます。

 

 

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