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更新日:2019年10月21日

緑寿荘圏域地域支え合いづくり推進協議会が開催されました(どうもちゃん)

 取手市では、「地域支え合いづくり推進協議会」を軸とした協働の仕組みづくりを推進しています。

10月4日金曜日、緑寿荘圏域の地域支え合いづくり推進協議会が開催されました。各地域の活動状況の報告及び今後の取り組みについて話し合いが行われました。また、協議会メンバー間で地域の情報交換を行いました。

緑寿2

●白山
町内会活動が活発で地域の交流も多いが、商店街の衰退により、地域のかたが気軽におしゃべりする機会が減ってしまった。地域の高齢者からの要望もあり、町内会館でお茶飲み会を開催。併せてグランドゴルフも開始した。

●新町1
駅前で、マンションに入居されているかたが多い地域。買い物する場所や公共交通機関は多い。今後必要に応じて座談会を開催していく。

●新町2
今後必要に応じて座談会を開催していく。

●八重洲ニュータウン
自治会活動や自治会館の利用が活発。自治会では、イベントを開催したり交流を密にしたりと活発化を図っており、自治会離れを防いでいる。

●井野台3丁目から5丁目
町内会活動や町内会館はあるが、国道6号を超えていくため遠い。今後も高齢者クラブへの訪問を中心に座談会を開催していく。

●新田・茨株・寺成
昔から住んでいるかたが多く、地域や家族のつながりが強い。

●後山
昔から住んでいるかたが多く、地域や家族のつながりが強い。

●本郷
昔から住んでいるかたが多く、地域の家族のつながりが強い。毎月東漸寺でお茶飲み会を行っているかたもいる。

●本郷ニュータウン
同時期に入居されたかたが多く、高齢化が進んでいる。地域内にソフトボールチームがあるなど、交流あり。

●関鉄ニュータウン
地域内に西取手駅やスーパー、コンビニがある。自治会活動が活発。サロンは高齢化が進んでおり、現在は運営側と参加者を分けずに実施している。

●駒場団地
近くにコンビニはあるが、スーパーが遠い。自治会館が新築され、利用が増えている。ゴミ出しや電球交換など「ちょっとした手助け」をする組織をつくることを検討している。

●駒場
自治会活動は活発に行われているが、自治会のエリアが広いため、自治会未加入者が多い。

●小山
旧住民、新住民が混在している地域。座談会を開催している。介護や認知症に関する講座も開催予定。

●野々井
旧住民の地域では、同居していたり家族支援がある。ゆめみ野地区は、ゆめみ野駅や新取手駅が近く便利。

●稲
昔から住んでいるかたが多く、地域や家族のつながりが強い。

●西
自治会活動や集会所を利用した活動、高齢者クラブの活動が活発。同時期に入居したかたが多く、高齢化が進んでいる。近隣に買い物できる場所がない。

●その他
地域内には、いきいきプラザ、稲サロン、あけぼのなどがあり、いずれも様々な活動を行っており、徒歩、自転車、自動車、電車などを利用し広範囲から利用者が来ている。

移動支援のための一つの手段として、乗り合いタクシーの取り組みも今後皆さんと勉強しながら検討していくことになりました。

次に、協議会メンバーによる地域の情報交換を行いました。
それぞれの立場や役割のもと、地域内を歩いてまわり困りごとの抽出や解決に関わっていただいたり、ご近所トラブルの対応、引きこもりのケース相談、趣味・体操・ボランティアによる居場所づくりへの取り組み、防災訓練時の避難完了時の確認作業、地域コミュニティ形成のための自治会の大切さの再認識、障害者や高齢者の疑似体験の実施、退職後の男性がなかなか地域に入れずにひきこもりがちになっていくケースへの対応などを行っていただいています。

こういった、一人ひとりの取り組みが地域を支えていることを実感しました。

様々な組織の取り組みや情報を共有することで、地域課題が洗い出され、その課題をどうやって解決していくかを考え、その仕組みをつくることが協議会の役割です。

地域支え合いづくり推進協議会では、既存の組織の支え合いの仕組みを大切にしながら、地域の皆さんが主体となる支え合いの仕組みづくりを支援していきます。

 

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