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更新日:2019年10月23日

RUN伴2019に参加しました(どうもちゃん)

10月19日土曜日、認知症のかたや家族、地域の人たちがタスキを繋ぎながらリレーを行う「RUN伴2019」に参加しました。

「RUN伴」は、認知症のかたと一緒に、誰もが暮らしやすい地域づくりを目指すイベントです。
当日は、あいにく、朝から小雨交じりの少し肌寒い天気となりましたが、中盤には雨も上がり、市内3コースを多くのかたが無事にタスキを繋ぎ、ゴールの市役所まで走り抜きました。

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私は、藤代庁舎から藤代なごみの郷まで走りました。沿道からあたたかい声援をいただいたり、通り過ぎる車の窓から「がんばれー!」と声をかけていただいたり、とても心強かったです。藤代なごみの郷では、利用者のかたが熱烈な出迎えをしてくれました。

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認知高齢者とその家族が、安心して住み慣れた地域で暮らしていくためには、地域全体でその認知高齢者と家族を見守り、支えていくこと、そのためのネットワークをつくっていくことが必要です。
そのためにも、まず、地域において広く認知症に対する理解を深めていくことが大切です。
「認知症は誰にでも訪れる可能性がある。決して特別ではない。」という意識のもと、子どもから大人まで、認知症に対する理解を深めることが、地域における基盤でもあります。

「RUN伴」は、「身近な人が身近なところで」認知症高齢者を支える地域づくりのための第一歩の取り組みとなったのではないでしょうか。

 

 

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