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更新日:2019年11月5日

地域支え合いづくり推進協議会青柳吉田地区座談会を開催しました(どうもちゃん)

取手市では、「地域支え合いづくり推進協議会」を軸とした協働の仕組みづくりを推進しています。

令和元年10月19日(土曜日)、はあとぴあ圏域の地域支え合いづくり推進協議会が主催する青柳吉田地区の座談会に参加しました。
市政協力員の皆さん、民生委員の皆さん、青柳地区自主防災会、健康きらく会、くらしのサポートセンター青柳の皆さんが参加してくださいました。

青柳吉田地区2

地域の課題として、以下のような意見が皆さんから出されました。

地域の課題

吉田地区

  • 町内会の活動やサークル活動、元気クラブの活動が活発である
  • 元気クラブは、退職し地域に戻ってきたかたたちが運営し、参加者も多く、引きこもりがちな高齢者の健康維持、多世代交流など、地域にとってすばらしい活動を行っている

青柳地区自主防災会

  • 退職後の地域参加が少ない
  • 自助共助の考えをいかに浸透させるかが課題
  • 避難に対するモチベーションが全体的に低い
  • 要支援者台帳を活用した、避難行動の際の支援の仕組みの構築をいかにしていくか
  • 民生委員さんとの連携の必要性

青柳地区

  • スーパーや衣料品店、飲食店なども充実しており、生活するうえで不便はない地区である
  • 居場所をつくるためには、いかに魅力的な事業を展開していくかがカギとなる
  • より身近に簡単に気軽に集う場所をどれだけ用意できるかが支え合いのポイント

第二八重洲地区

  • 地域での支え合いの仕組みの重要性を感じている
  • 近所同士のつながり、気軽におしゃべりする場があるといいと感じている
  • 八重洲長寿会の活動が活発で、今後サロンの開設も検討している

支え合いの要素

自主防災会の会長さんから、支え合いの要素についてお話がありました。
「健康」「暮らし」「イベント」「防災」の4つです。
この4つを意識した仕組みをつくっていくことが、支え合いのポイントになりそうです。

次回

次回は、各地区の情報(社会資源や課題や困りごと)をもっと多く収集し、情報の共有化を図ることとなりました。そこから具体的な課題を見出し、優先順位をつけて課題解決に取り組むこととなりました。

次回は、12月12日木曜日午後1時から、かたらいの郷で開催します。支え合いによる地域づくりに興味のあるかたはぜひご参加ください。

 

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