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更新日:2019年11月7日

はあとぴあ圏域地域支え合いづくり推進協議会の井野地区座談会を開催しました(どうもちゃん)

取手市では、「地域支え合いづくり推進協議会」を軸とした協働の仕組みづくりを推進しています。

11月5日火曜日、はあとぴあ圏域の地域支え合いづくり推進協議会が主催する井野地区の「地域について考える集いと体操の会」が開催されました。小学校の校長先生を含む地域の18人ものかたが参加してくれました。

参加してくださった皆さんに、「生活する中で、不自由・不安に感じるものは何ですか?」というアンケートを実施したところ、
・病気になった時の不安
・足腰が弱ることが不安
の回答が多かったです。これらを解決するため、30分間のシルバーリハビリ体操を実施し、その後、在宅医療についての勉強会を実施しました。自宅で最期を迎えることを望むかたが多い中、往診や訪問診療、訪問看護の話を聞けたことは大きな収穫でした。

井野地区2

皆とおしゃべりしたり、体を動かしたりすることは、健康を維持し、病気への不安解消や足腰を丈夫にすることにつながっていくのだと思います。

その他の地域の課題について、参加された皆さんから意見を出していただきました。
●一人暮らしのかたが具合が悪くなった際、どのように助けられるか
・行政が行うサービスとして、緊急通報システム、安心コール、愛のヤクルト定期便がありますが、24時間見守るとなると、行政だけでは限界があります。ここで必要になるのが、地域での見守りです。安心して誰もが暮らしていけるような仕組みを考えていく必要があります。

次回は、自然災害が多発する中、防災に関するテーマで勉強を望むかたが多かったため、避難所の運営や避難の仕方や避難経路、避難所には何があって何を持っていくべきか、などをテーマに勉強会を実施する予定です。

身近なテーマをどんどん取り入れて、自分の課題解決のために学んでもらう場になればと思います。
そこから地域のつながりの必要性や支え合いの大切さに気づくことができれば、この集いの場の意義があります。

次回の座談会は、令和2年1月14日火曜日午後1時30分から井野公民館で開催されます。
地域づくりに興味のある井野地区の皆さん、ぜひご参加ください。

地域のことを一番知っているのは地域の皆さんです。
地域のことはまずは地域で解決するという自主性が大切です。
住民自身の力、住民相互の力を合わせて地域づくりを進めていきましょう!

 

 

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