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更新日:2019年11月25日

さらの杜圏域地域支え合いづくり推進協議会が開催されました(どうもちゃん)

 取手市では、「地域支え合いづくり推進協議会」を軸とした協働の仕組みづくりを推進しています。

11月22日金曜日、さらの杜圏域の地域支え合いづくり推進協議会が開催されました。協議会内に組織されている地区推進組のリーダーから、各地区ごとの活動状況及び今後の活動予定について報告がありました。

さらの杜2

戸頭町会

・台風19号で災害対策本部を設立し、あんしん台帳登録者へ電話による安否確認を行った。
・戸頭版お助け隊の具体的な立ち上げを令和2年3月までに検討し、自治会の総会で承認を得る予定。支え手の人材発掘が課題。個別にアタックしていく予定。
・西間木病院の医療講座が予定されている。

戸頭団地

・3人乗りの電動アシストカーについて、URから「試験的走行」について貸していただけることになっていたが、警察との協議を重ね、走行は見送りになった。
・支え合いの必要性についての理解を深めるための周知活動を継続して行いつつ、支え合いの推進チームの立ち上げ及び活動計画の策定を検討していく。

戸頭、米ノ井

・二世代、三世代同居が多く、家族やご近所での助け合いの仕組みができている地域
・定期的に市政協力員や自治会長と話し合いを設けている。何か困りごとや協議会として支援できるようなことがあればすぐに連絡くださいと伝えている。
・民生委員との連携により地域課題の情報を共有し、居場所を求めているかたに対し、戸頭お休み処の案内を行っている。

新取手

・自治会及び自主防災会が中心となり、台風15号による地域内の被害状況をまとめ、ボランティアによる倒木伐採、飛来物の片づけを実施した。このような活動は、自治会活動としては新たな行動であり、地域住民からは「地域として安心感がある」など、支え合いの仕組みづくりを中心となって行う自治会活動の重要性が再認識され、自治会加入者が増加した。
・新取手自治会館を利用しているサークル団体のリーダーと打ち合わせを重ね、「高齢者支え合い活動」の支援者となっていただくよう理解していただいた。

永山

・70歳以上のひとり暮らしのかたを訪問し、アンケートを実施した。高齢者が何に困っているのか、何を必要としているのか、調査結果を精査し、自治会と連携し、活動を具体化していく予定。

地域支え合いづくり推進協議会では、地域資源や地域組織の活動状況等の情報を収集共有し、既存の組織の支え合いの仕組みを大切にしながら、居場所づくり、日常のちょっとした困りごとの解決のための仕組みづくり等、地域の皆さんが主体となる支え合いの仕組みづくりを支援していきます。

 

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