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更新日:2019年12月3日

地域支え合いづくり推進協議会桑原地区座談会に参加しました(どうもちゃん)

取手市では、「地域支え合いづくり推進協議会」を軸とした地域内の様々な主体による協働・連携の仕組みづくりを推進しています。

11月27日水曜日、はあとぴあ圏域の地域支え合いづくり推進協議会が主催する桑原地区の座談会に参加しました。
桑原地区の民生委員さん、町内会の区長さん、健康づくり介護予防事業を実施している桑ちゃんクラブのかた、デイサービス事業所のかた等10人が参加し、ざっくばらんに今後の桑原地区の支え合いの地域づくりについて話し合いました。

桑原地区の状況

桑原地区は、自治会や自主防災会の組織はあるものの、役員が1年で交代となるため、課題解決のための継続した取り組みを行っていくのが難しいとの意見がありました。
そういった中で、「住民が興味を持つ企画をし、いかに人を集めるか」「組織づくりのために、元気な高齢者をどう巻き込んでいくか」「地域づくりのリーダーとなる人材をどう探すか」などと活発な意見が交わされました。
参加された皆さんは、住民同士の顔の見える関係を作っていくことの重要性、地域がまとまるためには、まず地域の状況を知ることが大切だということを意識していました。

次回開催について

次回開催に向け、各町会の班長さんに参加してもらい、地域の困りごと等について情報を共有し、困りごとを解決するための手法、地域でいかに支え合うかについて意見交換をする予定です。
開催日を含め、詳細は、地域の回覧板等で皆さんにお知らせします。より多くのかたに参加していただきたいです!

地域のことを一番知っているのは地域の皆さんです。
地域のことはまずは地域で解決するという自主性が大切です。
住民自身の力、住民相互の力を合わせて地域づくりを進めていきましょう。

地域支え合いづくり推進協議会では、既存の組織の支え合いの仕組みを大切にしながら、地域の皆さんが主体となる支え合いの仕組みづくりを支援していきます。

 

 

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