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更新日:2019年12月13日

地域支え合いづくり推進協議会小文間城根地区座談会(どうもちゃん)

 取手市では、「地域支え合いづくり推進協議会」を軸とした協働の仕組みづくりを推進しています。

12月11日水曜日、小文間公民館において、はあとぴあ圏域地域支え合いづくり推進協議会による小文間・城根地区の座談会が開催されました。

小文間城根地区の市政協力員の皆さんや12月から新しく着任された民生委員の皆さんなど地域のかた14人が参加されました。

小文間2

テーマは「防災」です

地域社会とのつながりが希薄になりつつある現在の社会において、防災を中心とした顔の見える関係づくりの推進は、地域コミュニティの維持・活性化につながるのでないか。という考えのもと、地域のつながりのきっかけづくりとして行う予定です。

具体的な計画内容

令和2年1月15日水曜日、午後1時30分から、小文間公民館和室で「避難所運営ゲーム」を行い、避難所の運営についてシミュレーションします。その後、避難所指定されている旧小文間小学校体育館に行き、状況を確認し、避難されたかたが、それぞれの役割を含め、何ができて何ができていないのかイメージしてみることとなりました。
その結果で、課題や問題点を洗い出し、検証する予定です。
こういった取り組みにより、地域コミュニティを構成する様々な主体との顔の見える関係づくりが進み、地域の人々の防災の活動への理解が深まり、「何かあった時は地域のみんなで助け合う」という共助の意識が育まれるのだと思います。

地域支え合いづくり推進協議会は、このように多くのかたに参加いただけるような機会をつくり、子どもから高齢者まで多世代が交流できる具体的な取り組みを進めていきます。
既存の組織の支え合いの仕組みを大切にしながら、地域の皆さんが主体となる支え合いの仕組みづくりを支援していきます。

 

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