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更新日:2020年1月28日

未就学児を持つ市職員を対象にした「ライフプランセミナー」を開催しました(どうもちゃん)

1月15日、未就学児を持つ市職員を対象にしたライフプランセミナーを開催しました。
講師は、レイクエコー茨城県女性プラザ課係長の出頭愛子氏です。出頭氏は、茨城県の男女共同参画を推進するため様々な講座やセミナーを企画運営しています。

今回は、「自分らしい働き方・暮らし方を考える」というテーマでお話しいただきました。
女性も男性もその個性と能力を十分に発揮できる豊かな社会の実現を目指し制定された法律の内容や、「働き方改革」の現状や課題について、わかりやすく説明していただきました。

職員研修2

個人ワークでは、「家事・育児100タスク表」を使って、家事・育児バランスチェックを行い、自身の現状の振り返りを行いました。
次に、それを基に、仕事と家庭・育児・介護を両立のために必要なこと、不安なこと、対応策等について、グループワークにより、お互いに意見交換・アドバイスし合いました。

グループワーク

グループワーク2

グループワーク3

職員は、未就学児を持つ親という立場にあるもの同士であったため、意見交換はとても活発に行われました。
実際に育休を取得した職員からの発表もありました。

意見交換

市では、人事課において「特定事業主行動計画」を策定し、男性の育児休業の取得を推進しています。また、市民協働課においては、男女共同参画推進事業の一環として、「男性に向けてのアプローチ」をテーマに掲げ、多様性に富んだ活力ある社会の実現を目指し、男性の暮らし方や意識の変革に取り組んでいます。
今回のセミナーは、仕事と家庭を両立するための課題や、今後の働き方、暮らし方を考える貴重な研修となりました。

参加した職員の感想

・ワークライフバランスを意識し、業務の効率化や仕事への分担を考え直したい
・仕事も家庭も充実したいい人生を送りたいと感じた
・感謝の気持ちを今まで以上に出していこうと思った
・グループワークでは、お互いがパパママ目線で意見交換ができてとても参考になった
・自分を見つめ直す良いきっかけになった
・働き方を主眼に置いた研修は新鮮であった。このような研修をもっと実施して欲しい

研修を終えて

人生をより豊かに、いきいきと過ごすためには、自分が大事にしたいことや、仕事を通して何を求めているかを知っておくことが重要です。
こういった市の取り組みが、企業や様々な職場でも進められ、自分らしい働き方・暮らし方により、一人ひとりが多様性に富んだ実力を発揮することができる社会となるよう、様々な施策を推進していきます。

 

 

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