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更新日:2020年3月4日

「地域住民による地域住民のための支え合いを広げるシンポジウム」が開催されました(どうもちゃん)

取手市では、「地域支え合いづくり推進協議会」を軸とした協働の仕組みづくりを推進しています。

2月5日水曜日、はあとぴあ圏域地域支え合いづくり推進協議会主催の「地域住民による地域住民のための支え合いを広げるシンポジウム」が、取手ウェルネスプラザで開催されました。
多くの市民のかたに参加いただきました。

シンポジウムのコーディネーターは、これまで取手市の支え合いによる協働の地域づくりに、様々な場面でアドバイスいただいている千葉大学大学院の関谷昇教授です。

シンポジストは、小文間南地区地区長の加藤さん、青柳地区自主防災会会長の岩井さん、八重洲長寿会会長の鈴木さん、取手地区民生委員児童委員協議会会長の猪瀬さん、はあとぴあ圏域地域支え合いづくり推進協議会会長の島田さんの5人です。

シンポジストの皆さんから、それぞれの組織が「できていること」「できていないこと」を発表していただきました。自助や共助の大切さや、できていないことについて誰がどの組織が「補完」するとできるようになるのかを話し合いました。

シンポジウム2

地域力を高めるキーワードは「補完」

  • まずは、自助、自助でできないことを補完するのが地域活動の原点。
  • 地域のつながりをどう作り上げていくか。個々の組織が連携しネットワークを広げていくことが大切。
  • 個々の組織ができないことを誰が担うのかの視点で考える。そうすることで、横の連携が生まれ、個々の負担を減らすことになる。
  • 誰かがやってくれると思ってはダメ。自分は何ができるのかの意識付けが共助へのつながりを生む。

シンポジウム3

地域支え合いづくり推進協議会の役割

地域には眠っている人材がたくさんいる。その人材をどう引き出して掘り起こしていくかが重要。
協議会メンバーには、様々な組織のメンバーがいるため、いろいろな情報が集まってきます。
「それなら私ができる」とかの意見が出てきます。
協議会が主催する各地区のおしゃべり場は、困っている人と解決できる人の出会いの場となります。

会場の皆さんからの質問

  • 小学校を地域づくりの核とした地域づくりの持つ意味
  • 地域サロンの運営について
  • 本当のリーダーシップとは

それぞれについて、関谷先生やシンポジストの皆さんからお答えいただきました。


支え合いの大切さ、連携の大切さを実感するとても有意義なシンポジウムでした。 

 

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