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更新日:2020年3月4日

さらの杜圏域地域支え合いづくり推進協議会が開催されました(どうもちゃん)

取手市では、「地域支え合いづくり推進協議会」を軸とした協働の仕組みづくりを推進しています。

2月21日(金曜日)、さらの杜圏域の地域支え合いづくり推進協議会が開催されました。協議会内に組織されている地区推進組のリーダーから、各地区ごとの活動状況及び今後の活動予定について報告がありました。

協議会資料の写真

各地区からの報告

戸頭町会

  • 戸頭東集会所で囲碁クラブを発足させた。20名を超える参加者(全員男性)で月2回楽しんでいる。
    共通した趣味を持つ元気な高齢者はすぐ集めることができる。
  • 戸頭版お助け隊の具体的な立ち上げを令和2年3月までに検討する。自治会主体にするか、新たな体制で実施するかを検討し、4月からスタートする予定。

戸頭団地

  • 支え合いの大切さを様々な行事の中で伝えている。2月2日開催の「高齢者の集い」でも、支え合いづくり推進協議会について紹介した。2月22日の自主防災会連絡協議会においても協議会のコンセプトの浸透を図る。
  • 支え合いの必要性についての理解を深めるための周知活動を継続して行いつつ、支え合いの推進チームの立ち上げ及び活動計画の策定を検討していく。

戸頭、米ノ井

  • 二世代、三世代同居が多く、家族やご近所での助け合いの仕組みができている地域。
  • 定期的に市政協力員や区長と話し合いを設けている。何か困りごとや協議会として支援できるようなことがあればすぐに連絡くださいと伝えている。
  • 民生委員との連絡により情報を共有し、居場所を求めている人に対し、「戸頭お休み処」や「語らいの場」の案内を行っている。
  • 地区推進組に自治会や市政協力員の参加を要請していく。

新取手

  • 支え手となる人材発掘のため、「提供できるスキル把握」のためのアンケート調査を実施予定。
  • 新取手自治会館を利用しているサークル団体のリーダーと打ち合わせを重ね、「高齢者支え合い活動」の支援者となっていただくよう理解いただいた。
  • 「向こう三軒両隣」の意識浸透を図る活動を推進し、「声かけ」「ちょっとしたサポート」ができる地域づくりを目指す。

永山

  • 70才以上のひとり暮らしのかたを訪問し、アンケート調査を実施した。その結果をもとに、永山町内会と意見交換を実施する予定。また、下高井及び上高井の区長と意見交換を実施し、地域に即した事業の立ち上げを検討する。
  • 戸頭東集会所で開催されている「語らいの場」への案内を行っている。
  • アンケート結果から見えてきたものは、支え合い活動をしたい住民と、利用したい住民とをマッチングさせることが今後の課題である。

傾聴ボランティア(語らいの場)

  • ボランティアの人数が18人になった。個別訪問や戸頭東集会所で「語らいの場」を毎月第1、3木曜日午後1時30分から午後3時30分まで開催している。
  • 今後はテーマを設けて開催する。3月4日は、「認知症になって本人が困ること、家族が困ること」。3月23日は、「認知症の人の家族だからこそ苦しいこと」
  • 民生委員が個別訪問した際に、開催について案内してもらうこととなった。

令和2年度の主要推進策

地区推進組(戸頭町会、戸頭団地、戸頭、米ノ井、新取手、永山)のメンバーとして、市政協力員や自治会町内会長に加入してもらい、地域の自治組織との連携を大切にしていきます。
各地域の課題を洗い出し、情報を共有し、課題解決のために協議会と自治組織が連携して取り組んでいきます。

地域支え合いづくり推進協議会では、地域資源や地域組織の活動状況等の情報を収集共有し、既存の組織の支え合いの仕組みを大切にしながら、居場所づくり、日常のちょっとした困りごとのお手伝い等、地域の皆さんが主体となる支え合いの仕組みづくりを支援していきます。

 

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