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更新日:2022年10月6日

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つつじが丘自治会の防災訓練が実施されました(どうもちゃん)

10月2日、日曜日、つつじが丘自治会の防災訓練がつつじが丘第1公園で開催されました。
災害時の自助・共助の重要性を再認識していただくことを目的とした防災訓練でした。
100人近くのかたが参加されました。

つつじが丘2

つつじが丘3
訓練を通しての顔の見える関係づくり、お互いの助け合いにより自治会に入ってよかったと思われることを、訓練の主旨とした実践的な訓練となりました。

第1部は、震度5強の地震発生を想定した訓練です。支援の必要がなく、無事である場合は「無事ですタオル」を玄関先にかけます。「無事ですタオル」がかかっていないお宅には、班長さんがその無事を確認するため、1軒1軒声掛けを行いました。

無事1

無事2

声掛け
支援が必要なかたについては、移送サポーター(2人組)が自宅まで車で迎えに行き、避難場所までの避難支援を行いました。

移送1

第2部は、吉田消防署や第7分団による、煙体験です。煙が充満し視界が妨げられた中、出口までどのように避難するかを体験しました。

煙体験1

最後は、お楽しみのビンゴゲームです。豪華防災グッズが当たるとあって、皆さん大盛り上がりでした。

自然災害は、いつどこで起きてもおかしくありません。どんな災害がいつ起きても対応できるように日頃からの備えや、自分の身は自分で守るという一人ひとりの意識がとても重要になります。

自助・共助の大切さを認識し、日頃からお互いに助け合い支え合うような関係を作っておくと、地域全体での防災力も高まり、地域の絆も深まります。今回実施された訓練や経験を定期的に行い、顔を合わせることはとても効果的なかた法です。地域をあげて、防災を通じた地域づくりを、地域の皆さんと一緒に進めていきたいと思います。

 

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