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更新日:2017年3月23日

取手市保健師・看護師連絡会保健活動発表会 市長 藤井信吾

取手市には、保健・健康分野の専門職である保健師26名が、看護師が2名在籍しています。市民の皆様の検診や健康相談に直接携わる保健センターの他、子育て支援課や高齢福祉課、健康づくり推進課に配置されています。保健師、看護師が活躍する領域は他分野にわたり、接する市民の皆様もいろんな年代の方々であると同時に、求められる役割が近年の社会環境の変化の中で大きく変わってきています。

そこで、昨年から保健師・看護師連絡会を組織し通常業務とは別にチームを組み、テーマを決めた活動を行うと同時にその成果発表を行っています。

今日は、1.花ひらく子育てプロジェクト、2.健康寿命の延伸に向けた保健師活動、3.取手市における防災システム(災害初動期の保健活動)の3つのグループから、地道な活動とその成果の発表がありました。発表の中身もプレゼンテーションもみごとなものでした。

市の管理職に加え、多数の市議会議員も保健活動発表会に参加してもらい熱心な質問をしていただきました。
保健分野は、医学的・疫学的な専門の知見が求められる領域でもありますが、市役所の中の様々な分野と密接に関わっています。また、地域で活動するということから相談者の生活全般を想像して寄り添う活動が求められます。

このような活動を通して、総合的な問題発見力、解決力にますます磨きをかけてくれるものと期待しています。

保健師の発表の様子

 

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