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更新日:2017年9月25日

9月24日はイベントが目白押しでした 市長 藤井信吾

さわやかな秋空の下、昨日9月24日はさまざまな行事がありました。その中で参加した一例をお伝えします。

第43回消防団ポンプ操法競技大会

昨日、9月24日に第43回取手市消防団ポンプ操法競技大会が開催されました。消防団員の皆様は、本大会に向けて仕事を終えた夜間や休日に厳しい訓練を続けてこられました。
競技は消火活動の基本となる技術を身につけるためのものですが、競技を拝見してその真剣な取り組みと心技体が一体となった鮮やかな手技に心強さを感じました。
自動車ポンプの部と小型ポンプの部でそれぞれ優勝された26分団(台宿、中原町、台宿1丁目から2丁目、取手3丁目の一部、東3丁目から6丁目)と12分団(ゆめみ野、下高井)は10月15日に開催される県南南部地区大会へ出場されます。県南南部地区大会での活躍にも期待したいと思います。

競技大会参加者が整列している様子

競技中の様子

第12回取手ペタンク大会

北浦側緑地運動公園で多くの参加を得てペタンク大会が開催されました。皆様の競技が始まる前に私と教育長による模擬試合を行いました。ペタンクはビュットと呼ばれる目標球に金属製の球を下から投げて近づいた球の得点を競うものです。子どもから高齢者までが対等に競技を行うことができ、ルールもいたって簡単です。フランスで生まれ誰でも楽しめる球技としてヨーロッパを中心に普及しているようです。
模擬試合の結果は、残念ながら0対2で負けてしまいましたが、地面の傾斜や球の転がり具合などを計算しながらの競技は奥の深さを感じました。時間がなく皆様の競技を拝見することはできませんでしたが、白熱した試合が展開されたことと思います。
ペタンク競技中の様子

 

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