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更新日:2020年1月15日

避難所運営ゲームって何だろう(ふらぺちーの)

2020年が始まりました、みなさま今年もよろしくお願いします、ふらぺちーのです。

さて、今日は小文間地域の支え合いを災害の面から考える会に参加してきました。

みなさんは避難所運営ゲームという単語を聞いたことがありますか。かるたのようなカードを使って、災害時に避難してくる人たちをどのように受け入れるのかを考えるゲームです。

避難所運営ゲーム用カード

カードには、避難してくる人の名前、住所、家族構成、病歴やそのほかの情報が書いてあるものと、物資が何時に来る、や仮設トイレを設置してください、などのイベントカードの2種類があります。

同じカードを読み手とグループの代表一人が持ちます。

まず、読み手の人が、矢継ぎ早にカードを読み上げますので、グループの代表の人は読まれたカードをチームの人に割り振ります。チームの人はカードに記載されている人や物資などを避難所内のどこに配置するか考えます。

実際の避難所でもそうですが、人はどんどんきますので、読み手の人は間髪入れずにカードを読み上げていくのです。そうすると現場は混乱します。

体調が悪い人、けがをしている人、ペットを飼っている人など事情は様々です。丁寧に対応していきたいところですが、現場でゆっくり考えていると避難してきた人がどんどん入口で待つことになってしまいます。

ふらぺちーのもチームのみなさんと集中して取り組み、終わったころにはとても疲れました。

みなさんからは、ルールを事前に決めないといけないけど、こういったことを体験しないと、決めておくべきことがわからないよね、や、避難所を運営する人をどうやって探したらいいのか、など反省会が活発に行われておりました。

この避難所運営ゲームは、取手市社会福祉協議会にて貸出を行っており、出前講座も行っておりますので、ぜひ地域で参考にしてみてください。

今回参加したものは、取手市地域支えづくり推進協議会の第一圏域が、小文間地域のみなさんから要望を受け開催したものです。

 

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