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更新日:2020年1月22日

新取手地区と空家空地を考えよう(ふらぺちーの)

こんにちは、ふらぺちーのです。今回は、国土交通省国土交通政策研究所の主催で、新取手地域の空き家空地の利活用に関する意見交換会に参加してきました。

一緒に参加してくださったのは、自治会の役員、民生委員、自治会としてボランティアをしている人、地域でソーラン節を教えている人、スポーツを教えている人など様々なひとが集まりました。

新取手とはどんな街か

まずは自己紹介を兼ねて、新取手のイメージを一言で発表しました。みなさんからは「便利だ」という言葉が多く聞こえました。新取手駅へ遠くなく、スーパーもあり、歯医者が多くあり生活がしやすい、との声があり、とてもポジティブな意見ばかりが聞こえました。

また、お節介なくらい、近所の人のことをよく見ていて、顔の見える関係がきちんとできている、という意見もありました。

新取手をどんな街にしたいか

これから先の希望として、地域の高齢化は進んでいるがとなりのゆめみ野には若い世代が多いことから、一緒に活動して子どもの声があふれてほしい。

また、若い世代が新取手のよい文化を継承していってほしい、という声がありました。

さらには、新取手自治会では様々なイベントを企画し、地域の人が自治会館に集まれるよう工夫をしているものの、なかなか参加してくれる人がいない、もっと多くの人が出てきてくれる仕組みがあったらいいな、という意見もありました。

ワークショップ内容B班

ワークショップA班

実現に向けて

なかなか出かけられない人のために、自治会館までいかなくても、近所の人と気軽に集まれる場所があるといい、という意見では、空き家が上手に活用できればいいのに、との提案もありました。

空き家を借りる時、また維持管理に関してなど、様々な課題はあります。その点を地域の力と行政で力を合わせられる点があるのか、また住民が移動しやすいような仕組みはないか、など今後も継続して、地域のみなさんと検討していきたいと思います。

 

 

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