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更新日:2022年8月4日

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中央保育所に火の神様がやってきた!(保育コンシェルジュ)

こんにちは、保育コンシェルジュです。

公立保育所では毎年夏の行事として、年長さんの「お楽しみ保育」を開催しています。この日は年長さんにとって特別な1日。現在の時刻は夕方5時、これからキャンプファイヤーが始まります。

園庭では子どもたちと先生が元気に歌を歌っています。その後、園舎後方から火の神様が登場!真っ白な衣装に身を包み、子どもたちは興味津々。火の神様から「火の危険さと大切さ」のお話があり、トーチを持った火の神様は子ども一人一人が持ったトーチに火を付けていきます。

トーチを持って正面に立つ火の神

 

「熱い~」「怖いよ~」そんな声も聞こえてきました。でも大丈夫!隣には先生がちゃんとついてくれています。トーチを持った子どもたちは先生と一緒に中央へ。

子どもたちに火を渡している写真

ひとりずつトーチを井桁に入れ、火はどんどん大きくなっていきます。

火を付けていく神様の写真

点火が終わり、子どもたちを見守ると神様は火の国へ帰っていかれました。

園庭の中央に火が付けられた写真

 

最近ではキャンプファイヤーを見ることがなかなかできないので、とても貴重な体験でしたね。

この後も楽しいイベントで盛りあがりました。

 

 

 

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