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更新日:2019年7月12日

中妻貝塚が新聞で取り上げられました(飯島章)

本日(7月12日)の読売新聞朝刊の茨城版Fridayいばらきで、市内を代表する縄文時代の遺跡である中妻貝塚が取り上げられました。
中妻貝塚については、「中妻貝塚」のページをご覧ください。
現在埋蔵文化財センターのロビーと廊下では、中妻貝塚からの出土品を展示しています。
新聞で写真が掲載された加曽利(かそり)B式の縄文土器も、現物を展示しています。
下の写真の、左から四つ目の土器になります。
廊下の展示ケース
直径2メートルの穴から、約100体の人骨が出土した多数人骨合葬墓(たすうじんこつがっそうぼ)の人骨も、頭蓋骨(ずがいこつ)3体を展示しています。
下の写真の、右のケースの左側になります。
廊下の展示ケース、その2
45回企画展の会期中は展示室で展示していた貝層断面も、現在はロビーで展示しています。
下の写真になります。
中妻貝塚の貝層断面
縄文人が捨てた貝殻が降り積もったものを貝塚と言います。

明日(7月13日)からの3連休は、休館日になります。
連休明けの7月16日(火曜日)からは、第46回企画展「大正時代の取手-明治と昭和をつなぐ時代-」が、9月23日(月曜日・秋分の日)までの会期で開催されます。
企画展開催期間中は、土曜日・日曜日・祝日は開館して、月曜日が休館になります。
ただし8月12日(月曜日・振替休日)、9月16日(月曜日・敬老の日)、9月23日(月曜日・秋分の日)は開館して、翌火曜日が休館日になります。
第46回企画展については、「埋蔵文化財センターで第46回企画展を開催します」のページをご覧ください。

  • 中妻貝塚からの出土品と合わせて、第46回企画展もご覧ください。
  • 皆様のご来館をお待ちしています。

 

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