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更新日:2021年6月4日

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旧取手宿本陣で配布するパンフレットを追加しました(飯島章)

頭からお詫び

前回、5月22日のささやきでは、次回は笠間市の岩間駅近くにある藤原藤房卿遺跡を紹介するとお伝えしました。今回は予定を変更し、このほど旧取手宿本陣染野家住宅で配布しているパンフレットに資料を追加しましたので、これについてささやきます。

旧取手宿本陣染野家住宅

県指定文化財・市指定史跡の旧取手宿本陣染野家住宅は、水戸街道に残る三つの本陣建築の中では、建築年代が最も古く、また規模も最大で、週三日とは言え唯一敷地・建物内部が公開されています。

旧取手宿本陣について詳しくは、「旧取手宿本陣染野家住宅」のページをご参照ください。

今回追加したパンフレット

旧取手宿本陣では、これまで公開日にはA4判8ページほどのパンフレットを、ご来館の皆様に無料で配布してきました。
すでに市ホームページでご案内した通り、4ページほどのパンフレットを追加しました。
市ホームページの記事は、「旧取手宿本陣で配布する資料を追加しました」をご参照ください。
下の写真は、追加したパンフレットです。A3判二つ折りで、A4判4ページになります。
本陣で追加して配布するパンフレット
これまでのパンフレットにはさみ込んでの配布となります。
すでに5月28日(金曜日)から本陣では配布しています。
パンフレットは、「徳川斉昭・徳川慶喜と旧取手宿本陣」(PDF:370KB)からご覧いただけます。

パンフレットの内容

今回追加したパンフレットでは、旧取手宿本陣とゆかりの深い水戸藩第9代藩主徳川斉昭(なりあき)と、斉昭の子で江戸幕府最後の将軍(15代)となった徳川慶喜について紹介しています。

本陣のご子孫の染野家に残る斉昭の書歌の掛け軸2点の由来、謹慎先の水戸に向かう傷心の前将軍慶喜の道行きに登場する本陣、明治維新後は汽車に乗り取手を訪れ狩猟を楽しむ慶喜のエピソードなどが、取り上げられています。

現在旧取手宿本陣は、新型コロナウイルス感染防止の対策を取りながら、開館しています。
新型コロナウイルス感染症については、市ホームページのトップページ、および「新型コロナウイルス感染症に関する情報」のページをご覧ください。

 

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