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更新日:2021年4月23日

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特別老齢厚生年金をもらえる人とは(くろまめ)

皆さんこんにちは。現在年金を受け取ることができる年齢は65歳からですが、一部の人たちは65歳より前に年金を受け取ることができます。これは、昭和60年の法改正により、厚生年金保険の受給開始年齢が60才から65才に引き上げられたためです。これを受けて、受給開始年齢を段階的に、スムーズに引き上げるために設けられたのが「特別支給の老齢厚生年金(特老厚)」の制度です。

特老厚に当てはまる条件

  • 男性の場合、昭和36年4月1日以前に生まれたこと。
  • 女性の場合、昭和41年4月1日以前に生まれたこと。
  • 老齢基礎年金の受給資格期間(10年)があること。
  • 厚生年金保険等に1年以上加入していたこと。
  • 60歳以上であること。

実際に具体例を一つあげてみます。

今回は、昭和30年4月2日から昭和32年4月1日生まれの男性、昭和35年4月2日から昭和37年4月1日生まれの女性の場合を見てみます。

このように、62歳から厚生年金の報酬比例部分を受け取ることができます。特老厚の条件に当てはまる人は、下記の一覧表をご覧いただいて、自分が何歳から厚生年金を請求できるか把握しておくと良いかもしれません。

受給開始年齢の一覧表(PDF:573KB)(別ウィンドウで開きます)

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