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更新日:2021年5月10日

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国民年金とは社会的〇〇である(くろまめ)

皆さんこんにちは、くろまめです。皆さんお変わりなくお過ごしでしょうか。ゴールデンウィークが過ぎ、これから季節は夏に向かっていきます。市役所では毎年5月からクールビズ期間に入ります。市では、今までに、とりかめくんポロシャツや、市制施行45周年・50周年記念ポロシャツなど、いろいろなポロシャツを制作してきました。クールビズ期間中はポロシャツの着用が認められるので、ポロシャツを着た職員が増えます。私もこの期間中は日替わりで取手市のポロシャツを着て元気に業務に励もうと思います。さて、今日はそもそも国民年金という制度がなぜ存在するのか、皆さんと考えたいと思います。

国民年金は社会的扶養である

扶養とは?

扶養とは、自立して生活することが難しい人を援助すること。

扶養の形態には、大きく分けると「私的扶養」と「社会的扶養」の2つの仕組みがあります。

社会的扶養

働くことのできない人を社会全体で支え合う仕組みのこと。日本の公的年金制度(国民年金)はこの社会的扶養を基本としています。働くことができる現役世代が年金保険料を納め、その保険料をもとに高齢者へ老齢年金を支給する仕組みです。この結果、子や親族と離れた土地にいる高齢者だけの世帯でも、経済的な不安が軽減され、よりよい暮らしがしやすくなっています。

もう一つ、社会的扶養の特徴として、全ての人が等しく保険料を負担するため、各世帯の負担のばらつきをある程度軽くすることができます。

今支払われている年金は今の現役世代が納めている保険料です

これ、よく誤解されます。今年金受給者に支払われている年金は、今の現役世代が納めている保険料でまかなわれています。

高齢者を支える人たちのようす

 

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