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更新日:2020年10月8日

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任意加入するときはここに気を付けて(くろまめ)

皆さんこんにちは。秋の色が濃くなってきました。今年は秋の季節が長いような気がしてうれしいくろまめです。個人的には秋が一番好きです。皆さんは1年の中でどの季節が一番好きですか?

さて、国民年金ネタは任意加入のお話が続いております。「任意加入」という聞きなれない言葉ですが、思わぬところで任意加入するか選択する機会が訪れることがあるのです。そのときに自分にとって最善の判断ができるように、このささやきがお役に立てればと思います。

任意加入するときはここに気を付けて

  • 資格取得日は、資格取得申出書の提出日
  • 任意加入期間は、保険料免除、学生納付特例、納付猶予申請はできません
  • 任意加入申し出時に、受給資格の確認が必要です

(老齢基礎年金の受給権確保が目的のかた向け)任意加入の資格喪失届が必要なのはこんなとき

60歳から65歳の間に老齢基礎年金の受給権を満たすかたは、最終納付月の翌月1日以降に「資格喪失届書」の提出が必要です。喪失届書が提出されないと、65歳の誕生月の前月まで任意加入が継続することになるので注意が必要です。

(注意)老齢基礎年金の受給権を得るためには最低120か月の国民年金保険料の納付が必要です。この120か月に満たないかたが納付月数を120か月まで増やすことを目的にして任意加入した場合は、120か月に達した月の翌月以降に資格喪失届書を提出してください。

平成30年度から令和2年度の免除申請ができます

第3号被保険者から第1号被保険者に切り替わると、ご自身で年金の保険料を納めていただくようになります。保険料のお支払いが難しいときは慌てず騒がず免除申請をしましょう。免除申請も市役所の国保年金課でお手続きできます。令和2年10月現在では、平成30年9月から令和3年6月までの免除申請を受け付けています。

(くろまめのひとりごと)

老齢基礎年金の受給権確保が目的のかたは、「未納にしないこと」、受給権を確保した後は「資格喪失届書を提出すること」を忘れないようにしましょう。

お問い合わせ先

ご自身の年金額や年金制度についてのお問い合わせはこちらへどうぞ。

土浦年金事務所

(郵便番号)300-0812 茨城県土浦市下高津2-7-29

(電話番号)029-825-1170(お客様相談室)

「ねんきんダイヤル」

(電話番号)0570-05-1165(ナビダイヤル)

(電話番号)03-6700-1165(一般電話)050で始まる電話番号でおかけのかたはこちら。

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