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更新日:2020年5月27日

生計同一申立書を書くときはここに気を付けて(くろまめ)

皆さんこんにちは、くろまめです。先週と打って変わって今週は寒いです。これは新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が解除された私たちに「気を抜くなよ」という警鐘なのだろうか、と根拠もなく思ってみたりしています(実際関係ないですよ)。

さてぼちぼち続いている私の月木SAY(げつもくせい)ですが、実はいつも書くネタを考えているんです。今回は、同じ係の先輩に市役所窓口でのお手続きの際に気を付けてほしいことをお聞きしました。

亡くなったかたの年金手続きをされるかた向け

生計同一申立書

生計同一申立書は未支給年金の請求手続きの際に、亡くなったかたと別住所で暮らしていたかたが未支給年金を受け取るために必要な書類です。「別々に暮らしていたけれど、身の回りの世話をしたり、経済的支援をしたり、定期的に様子を見ていましたよ」と、要は「請求者が死亡者のお世話をしていた」ことを申し立てるものです。参考までに見本を載せます。

生計同一申立書(記入例)(PDF:97KB)(別ウィンドウで開きます)

そして今回注意していただきたいのが、裏面です。この申立書は裏面に請求者による記入日、サインのほかに、第3者による証明が必要になります。だいたいご近所のかたや、亡くなったかたが施設に入っていた場合は施設の職員にお願いされるかたが多いです。第3者も証明日とサインを記入するのですが、この日付が要注意です。詳しくは下のファイルをクリックしてご覧ください。

生計同一申立書の注意箇所(PDF:89KB)(別ウィンドウで開きます)

分かりましたでしょうか。請求者の申立書記入日が第3者の証明日より前になっていないといけないのです。

1.請求者が生計同一申立書を書く(請求者の記入日)

2.第3者に、生計同一の事実を確認してもらう

3.第3者が生計同一の事実を確認し、サインする(第3者の証明日)

という流れなので、請求者の記入日は第3者の証明日より前(もしくは同日)でなければならないのです。

こうやって整理して考えると当たり前のことなのですが、ご家族・ご親族が亡くなったときはやはり頭がいっぱいのかたも多く、日付を間違えてしまうかたもいらっしゃいます。

皆さん、もし、周りのかたや、知り合いのかたから生計同一申立書の第3者をお願いされたときは、日付をよく見るようにしてください。

お問い合わせ先

土浦年金事務所

(電話番号)029-825-1170(お客様相談室)

「ねんきんダイヤル」

(電話番号)0570-05-1165(ナビダイヤル)

(電話番号)03-6700-1165(一般電話)050で始まる電話番号でおかけのかたはこちら。

 

国民年金に関する皆さんのお悩みや疑問にもこの場で少しずつお答えできたらいいなと考えています(どこまでこの気合とやる気が続くのか未知ですが。とりあえず楽しみにしているかたがいるうちは頑張ろうと思います)。取手市のFacebook(ふぇいすぶっく)にも私たちの月木SAYが投稿されています。お聞きになりたいことがあるときはコメントをいただければ月木SAYで取り上げたいと思います(コメント内容による)。

取手市役所Facebookのページ(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

 

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