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更新日:2020年8月14日

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国民年金第3号の人の配偶者が65歳になったら(くろまめ)

皆さんこんにちは。月木SAY(げつもくせい)の名のとおり、月曜日と木曜日にささやいているくろまめです。小学生中学生のころは毎年この時期になると、「もうすぐ夏休みが終わってしまう…」と悲しみのカウントダウンが始まり、いい加減後回しにしていた夏休みの宿題に取り組まねばとお尻に火がつき始めていました。手のかかる宿題が残ってしまうんです。読書感想文とか、自由研究とか。当時の自分に戻れるなら、お盆までに全ての宿題を終わらせるでしょう。

(質問)現在配偶者の扶養で国民年金第3号です。会社勤めの配偶者が65歳を迎えると、第3号被保険者はどうなりますか?

良い質問ですね。会社勤めの配偶者の扶養に入っているかたは国民年金の手続きで注意しなければならないことがあります。今回の質問も注意しなければならないケースの一つです。それでは早速質問にお答えします。

(答え)第1号被保険者に切り替わる手続きが必要になる場合がある

そもそもどんな人が国民年金第2号被保険者に当てはまるのでしょうか。
  • 65歳未満の厚生年金保険の被保険者
  • 老齢基礎年金・老齢厚生年金の受給権のない65歳以上の厚生年金保険の被保険者

つまり、配偶者が65歳を迎えたときに配偶者に老齢基礎年金・老齢厚生年金の受給権があって、第3号被保険者が60歳未満の場合は、第3号被保険者は第1号被保険者に切り替わる手続きが必要となります。

切り替えの手続きを忘れると受け取れる年金の額が減ってしまいます。

うっかり第3号被保険者から第1号被保険者への切り替えのお手続きを忘れてしまうと、その期間は年金の保険料が未納となります。未納だと将来受け取る年金額が減るだけでなく、未納期間にご自身がけがや病気などで障害のある状態になったときや万が一お亡くなりになったときに障害年金や遺族年金が出なくなります。必ずお手続きしましょう。

お手続きは市役所の国保年金課窓口で受け付けています。

平成30年度から令和2年度の免除申請ができます

第3号被保険者から第1号被保険者に切り替わると、ご自身で年金の保険料を納めていただくようになります。保険料のお支払いが難しいときは慌てず騒がず免除申請をしましょう。免除申請も市役所の国保年金課でお手続きできます。令和2年8月現在では、平成30年7月から令和3年6月までの免除申請を受け付けています。

(くろまめのひとりごと)

小学生・中学生の夏休み、自由研究か統計グラフのどちらかを選ばなければならず、毎年自由研究を選んでいました。自由研究のテーマをどうするか両親に相談するといろんなアイデアをくれたのですが、どれも「いや、小学生(中学生)が考え付くようなテーマじゃないよね」と思わず突っ込んでしまうようなものでした。それでも両親のこの夏の暑さに負けず劣らずな愛あるサポートのもと、(冷)汗を流しながら取り組んだ自由研究。2学期の始業式に提出した後、先生たちの間で軽く話題になったのが懐かしい思い出です。

お問い合わせ先

ご自身の年金額や年金制度についてのお問い合わせはこちらへどうぞ。

土浦年金事務所

(郵便番号)300-0812 茨城県土浦市下高津2-7-29

(電話番号)029-825-1170(お客様相談室)

「ねんきんダイヤル」

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