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更新日:2020年8月20日

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【国民年金】加入期間が足りません!どうしたらいい?(くろまめ)

皆さんこんにちは。突然ですが皆さんは自分の行動がだれかに影響を与えているかもしれないと考えたことはありますか。これは私の父の話です。(本人から月木SAY(げつもくせい)に載せる許可をいただきました)

私の父(以下、くろまめ父)はもう何年も前から毎朝の早朝ウオーキングに励んでいます。晴れている日はもちろん、雨の日も、雪の日も、真夏の季節も極寒の季節も。よほどのことがない限り毎朝1時間ほど歩いています。そんなくろまめ父は犬が好きです。ウオーキングを始めたくろまめ父は、ウオーキング中に出会う犬の散歩をしているかた々と犬を通じて交流を深めているようです。そんなある日、いつものようにウオーキングをしていたくろまめ父に声をかける人がいたそうです。

女性「おはようございます」

くろまめ父「あ、おはようございます」

女性「毎日歩いていますよね。くろまめ父さんが歩いているのを見ると、私も頑張らなきゃなって元気をもらえるんです」

このときくろまめ父は(そんな風に思われてるなんて夢にも思っていなかった)と驚いたそうです。「自分の行動が誰かの励みになったり、誰かを勇気づけたりできるんだ」と思うととてもうれしかったと。ウオーキングから帰ってきたくろまめ父が笑顔で話してくれました。

(質問)60歳未満ですが国民年金の加入期間が足りません。どのような対応が可能ですか。

国民年金は20歳以上60歳未満の日本に住所を有する人は全て加入する義務があります。さらに、年金を受給するためには、保険料納付期間・免除期間・合算対象期間を合算した期間が10年以上あることが条件となります。

(答え)国民年金の特例任意加入で年金の受給資格期間を増やすことができます。

国民年金の特例任意加入は主に次の場合に加入期間を増やす方法です。

  • 加入期間不足のため老齢基礎年金の受給資格期間を満たせないかた
  • 満額の老齢基礎年金を受給できないかた

特例任意加入は60歳以上65歳のお誕生日前月までですが、65歳を迎えてもさらに加入期間が不足していて老齢基礎年金を受給できないかたについては、65歳以上70歳未満の期間においても任意加入できるようになりました。

(注意)65歳以上の特例任意加入は、既に10年の資格期間を満たす人は加入できません。

年金保険料は直近2年分の納付ができます

未納にしている国民年金保険料のうち、直近2年分はまだ納付できます。

(注意)60歳前の期間に限ります

国民年金は保険料を納付すればその分受給できる年金額が増えるので、納付できる分は納付することをおすすめします。

平成30年7月分の免除申請受付は8月末で終了します

国民年金保険料の免除申請は2年1か月前まで遡ることができます。令和2年8月現在は平成30年度(平成30年7月から令和元年6月)、令和元年度(令和元年7月から令和2年6月)、令和2年度(令和2年7月から令和3年6月)の免除申請を受け付けています。9月に入ると平成30年7月の免除申請は受付できなくなるのでお気を付けください。

(くろまめのひとりごと)

日中の厳しい暑さは相変わらずですが、朝は少し過ごしやすくなってきたような気がしています。そういえば今年は台風情報を聞いていないような。

お問い合わせ先

土浦年金事務所

(郵便番号)300-0812 茨城県土浦市下高津2-7-29

(電話番号)029-825-1170(お客様相談室)

「ねんきんダイヤル」

(電話番号)0570-05-1165(ナビダイヤル)

(電話番号)03-6700-1165(一般電話)050で始まる電話番号でおかけのかたはこちら。

 

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