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更新日:2020年9月7日

【国民年金】災害にあったときも保険料の免除申請を(くろまめ)

皆さんこんにちは。毎年この時期になると台風や大雨を心配するくろまめです。市役所に入って早何年。思い返せば9月、10月は毎年何かしらの災害対策に携わっていたように思います。皆さんは取手市のハザードマップをお持ちでしょうか。土砂災害用と地震用のハザードマップがあります。ハザードマップには、土砂災害や地震による災害が発生しやすい箇所や、避難場所などが示されています。自分の住んでいる地域に危険個所がないか、災害が起こったときは避難場所をどうするか、ご家族のかたと決めておきましょう。何かあってからでは遅いです。何かあったとき、1秒の迷いが命取りになることもあります。普段から災害への意識をもって生活しましょう。取手市の各ハザードマップは下記リンクから確認できます。

取手市土砂災害ハザードマップ

取手市地震ハザードマップ

取手市洪水ハザードマップ

(質問)天災で保険料の支払いが困難です。どうすればよいでしょうか。

(答え)天災による特例免除が使えます

 震災、風水害、火災などこれらに類する災害によって、住宅や家財、その他の財産につき被害金額がその価格のおおむね2分の1以上の損害を受けたときに天災による保険料の免除申請を使うことができます。

申請に必要な書類

  • 国民年金保険料免除・納付猶予申請書
  • 罹災証明書または被害農林漁業者等と認定された被害認定書の写し

(注意)

  • 罹災証明のみで被害の判断ができない場合は「国民年金保険料免除・納付猶予申請の特例承認に係る被災状況届」
  • 保険金・損害賠償金額等が支給される場合は「保険金・損害賠償金額等を確認できる証明書の写し」をご用意ください。

免除期間

事由の生じた日の前月分から翌年6月分まで

(例)令和2年9月1日に災害にあった場合、令和2年8月から令和3年6月分までの年金保険料が免除されます。

国民年金の保険料免除・納付猶予制度を活用しよう

保険料の免除・納付猶予申請は2年1か月前まで遡ることができます。現在は平成30年8月から令和3年6月分までの年金保険料の免除申請が可能です。年金保険料のお支払いが厳しいかたは一人で悩んだまま未納にするのではなく、市役所の国保年金課までお越しください。

(くろまめのひとりごと)

今年の秋は何の秋になるかなと考えています。本を読むもよし、体を動かすのもよし。私の場合は少しは体を動かさないと運動不足になってしまうので、なるべくこまめに体を動かそうと思います。皆さんは何の秋にしたいですか?

お問い合わせ先

ご自身の年金額や年金制度についてのお問い合わせはこちらへどうぞ。

土浦年金事務所

(郵便番号)300-0812 茨城県土浦市下高津2-7-29

(電話番号)029-825-1170(お客様相談室)

「ねんきんダイヤル」

(電話番号)0570-05-1165(ナビダイヤル)

(電話番号)03-6700-1165(一般電話)050で始まる電話番号でおかけのかたはこちら。

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